性格がいいと噂の藤原竜也も経歴詐称やり直したい過去と謝罪

 

俳優・藤原竜也さんが読売テレビ「す・またん」のインタビューでショーンK氏の経歴詐称問題が話題という事もあり、藤原竜也さんも自らの経歴詐称を明かし、謝罪した。[kanren postid=”141″]

藤原竜也が経歴詐称を告白

CdCPRl2UEAAd5xe出典:Twitter

19日公開の映画「僕だけがいない街」で主演している藤原竜也さん。映画「僕だけがいない街」は過去に戻って、人生をやり直すというリバイバル現象に巻き込まれる主人公の物語。

インタビューは、リバイバル現象で藤原竜也さんの「やり直したい過去」を吐露した。

15歳の時に藤原竜也さんは蜷川幸雄演出の「身毒丸」のオーディションでグランプリを受賞。当時、天才新人と絶賛されていた。藤原竜也さんは中学時代はサッカーに夢中になり、

「サッカー中心だとどんな人生を送っていたのか、巻き戻して見てみたい」

と語った。だがそのインタビューの時、自身にもショーンK氏の経歴詐称問題と同様に“経歴詐称”がある事を告白。

性格がいいと話題の藤原竜也が経歴詐称?

CdzVnjRUkAAy4p_出典:Twitter

藤原竜也さんは、芸能界に入るときのプロフィール資料として「埼玉県選抜補欠」「秩父市選抜レギュラー」と書いて提出していたが「実はその2つ、全くのウソ」と苦笑い。

実は藤原竜也さん。レギュラーどころか秩父選抜にも選ばれてなかったそうで、

「秩父選抜にも選ばれてなかったので、リバイバルして、そのウソを謝罪したい」

と、藤原竜也さん自身が今話題の経歴詐称してしまったと申し訳なさそうに表情を浮かべて謝罪した。

藤原竜也 映画「僕だけがいない街」あらすじ

51JpCXCGLPL._SY361_BO1,204,203,200_出典:Amazon 「僕だけがいない街」

『僕だけがいない街』は、三部けいさんによる日本の漫画作品。『ヤングエース』にて、2012年7月号から2016年4月号まで連載。2016年1月よりテレビアニメが放送中。

『僕だけがいない街』あらすじは、売れない漫画家・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊能力を持っていた。「再上映(リバイバル)」とは直後に起こる「悪いこと(事件・事故等)」の原因が取り除かれるまで、その直前の場面に何度もタイムスリップしてしまうというもの。

「再上映(リバイバル)」は自分の意思とは関係なく発動する上に、能力が発動した結果「マイナスだったことがプラマイ0になる(悪いことが発生しなくなるだけ)、もしくは自分にとってマイナスになる(未然に防ごうとした結果、自分が労力を使う)」というこの能力。

主人公の藤沼悟は「再上映(リバイバル)」という能力に不満を持ちながら、ピザ屋のアルバイトをこなす日々を過ごしていた・・・・

藤原竜也 映画「僕だけがいない街」予告動画