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嵐・二宮、バリ挙式計画も白紙か!事務所の反対やコロナの影響

元フリーアナウンサーの伊藤綾子と結婚し、2020年の元旦に挙式を予定していたが「ドタキャン」していたと近日報じられた嵐の二宮和也に関して、新たな情報が入った。

かわりに今秋バリでの挙式を計画していたが、それもまたコロナの影響で白紙が濃厚だというものだ。

元日挙式ドタキャン騒動とは?

出典:嵐公式Instagram

以前『週刊文春』が報じた内容によれば、二宮夫婦は元日に挙式を予定していたという。

水面下で進められていたが、直前で話が漏れてしまった。親交の深い女優・吉永小百合や、俳優・西島秀俊ら名だたるメンバーが招待されていたそうだ。

これにはジャニーズ事務所が反対。

というのも、ジャニーズアイドルの結婚こそハードルが下がっているものの、ファンのためを思って挙式はタブーというのが暗黙の了解だという。

TOKIOの城島リーダーにしても、V6の岡田にしても森田にしても、挙式や披露宴を行ったという話は聞かない。

一方の二宮はこれに関しては楽天的で、「司会誰に頼もうかな」などと周囲に話していたという。

その結果元日挙式の計画へと至ったのだが、二宮の家族や事務所からの説得により、結果的にはドタキャンとなった。

バリで再計画も白紙か

挙式をしたいという思いの強い二宮は、元日挙式こそ叶わなかったものの、せめて妻の好きな場所で式をしたいと思い立ったという。

その結果、海外旅行が大好きな伊藤綾子の特に好きなインドネシア・バリ島での挙式計画に至ったという。

しかしこれも、新型コロナウイルスの感染拡大により、移動制限がかかったことで白紙になった可能性が高いと『週刊女性』は報じている。

今回の場合は誰かに説得された等の理由ではなく、本人たちが決めたという見方が強い。

嵐の重要なイベントなども次々と中止になっている中で、自分たちの挙式を秋に行うというのは非現実的だという判断らしい。

また、延期されていた大型ツアーなどがもし秋に開催となれば、挙式の日程と被る可能性も大いにある。

今後の動きが読めない今の状況で、具体的な日程を決めて挙式の計画を練ることは難しいと判断したようだ。

二度もキャンセルになってしまったことは非常に残念だが、結婚発覚当初のファンの悲しみようや暴動を考えれば、断念して正解だったのかもしれない。

どうしても式を挙げたいということであれば、コロナの事態収束後や、嵐の活動休止後にひっそりと行うことも可能だろう。