川本真琴「地獄に落ちてほしい」発言を謝罪 現在の活動や狩野英孝との関係は?

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「愛の才能」「1/2」などの楽曲で知られるシンガー・ソングライターの川本真琴が10月21日にTwitterを更新。サブスクリプションサービス(定額制音楽配信/以下、サブスク)に対する意見が物議をかもした件について言及した。

問題となっているのは、先月20日の川本のツイッターでの発言だった。これに関し、このたび「強い言葉を使ってしまい、不快な思いをさせたことをお詫びします」と謝罪した。

「地獄に堕ちてほしい」恨み節をツイート

シンガーソングライターの川本真琴が、自身の発言に対して謝罪をした。一体何があったのかというと、9月20日、ツイッターを更新した川本が、3連投で音楽のサブスクリプション(定額聴き放題サービス)への不満をぶちまけたことに端を発する。

川本は「サブスクでの利益がどれだけ少ないかを知ってほしい」と訴え、続く投稿で「サブスクというシステムを考えた人は地獄に堕ちてほしいと思っている」と恨み節をツイート。

さらには、「じゃあ、サブスクやめればというかもだけど、CDデッキを持ってない人も多くなって、どないしろという現実」と現代の音楽試聴スタイルへの不満をぶちまけていた。

川本の一連のツイートに対し、「サブスクでミュージシャンに入る利益は実は少ない」と同情する声もあった一方、「音楽好きにとってサブスクほどありがたいものはないです」とサブスクを支持する意見もあった。

またこの発言を受け、「問題になっている以上、アーティスト側は交渉し直すべきだと思います」「サブスクのアーティストページに投げ銭機能付ければ良いと思う」「音楽のNFT化はどうでしょう?」「DL配信だけにすればよいかと」などと、音楽関係者やファンの議論も過熱した。

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この記事を書いた人

某鉄道会社で広報を担当のち、脱サラして世界を放浪しているayaです。オランダ移住が目下の目標です。よろしくお願いします。