陣内智則がバラエティ番組で永野にブチギレ、乱闘騒ぎの放送事故!ネタ?

今月22日に放送されたフジテレビ系の「さんまのお笑い向上委員会」では、芸人の永野が陣内智則を酷評し、それを受けて陣内智則が永野につかみかかり、引き倒すという場面がありました。

これを受けてネットでは「陣内の目がガチだった」「TVショーではなかった」などといった反応もありました。カッとしてしまってつい手が出たのでしょうか?また陣内智則は一体、どういう性格なのでしょうか。

テレビで陣内智則と永野が乱闘騒ぎに

6月22日(土)放送の「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)では、前回の放送に続いて、「ゲスト向上芸人」として真空ジェシカが登場したほか、愛のクレーマーとして永野、きしたかのが出演。

司会の明石家さんまが「工場長」ならぬ「向上長」として、若手お笑い向上委員会メンバーと共に、日本のお笑い界の傾向と対策を探り出す、というのがテーマになっていて、委員会メンバーがゲスト向上芸人の欠点を指摘するというのが進行の基本となっている同番組。

芸人らが向上するためのアイディアを話し合うという建前のもと、なかばフリートークともなっている人気番組ですが、この番組にレギュラー出演している陣内智則に、ゲスト出演した永野が食ってかかる場面がありました。

「令和の配信王」「青い彗星」などとも呼ばれる永野がこの日はスタジオでテレビスター論を展開していたのですが、その流れの中で、永野が陣内智則を「テレビ芸人」だと評し、「微炭酸」「お利口な猿」などと酷評し始めます。

最初はイジらてれも笑っていた陣内智則でしたが、永野による酷評はエスカレートしていき、さすがに堪忍袋の緒が切れたのか、突然「お前!しばいたろか!」と立ち上がって永野を追いかけまわし、髪をつかんで引き倒す騒ぎ場面が。

陣内智則は永野の髪をつかみ、顔の上で「ずっと、そう思ってたんか!」「おーい!」と絶叫。スタジオは「猿が暴れた」と爆笑し、司会の明石家さんまは大笑いし、大喜びしていました。

もみ合いになった両者が離れると、明石家さんまが永野に「謝ることいらん、テレビやし、思ってること言ったほうがええよ」とあおり、永野が「さすが猿ですね」「ワンパターン芸」「TVショーじゃなかったぞ、目の色が」とさらに言い放ち、毎回、陣内が「うわーっ!」と掴みかかる展開となりました。

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