フジ月9「海のはじまり」初回の衝撃展開にネット絶句!主演は目黒蓮

男性アイドルグループ・Snow Manの目黒蓮が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「海のはじまり」の第1話が7月1日に放送され、初回とは思えない衝撃の展開にさっそくネットでは反応が集まっています。

この記事では、放送されたばかりの新月9「海のはじまり」の第一話の衝撃のストーリー展開、注目を集めたセリフ、そしてネットでの反応などについてご紹介していきます。

月9「海のはじまり」衝撃展開!※ネタバレ有

新月9ドラマ「海のはじまり」は、脚本を生方美久、演出を風間太樹、そして村瀬健がプロデュースを務める、完全オリジナル作品。社会現象とも呼ばれた「silent」(2022年)の制作チームが集結し、今の時代だからこそ伝えたい人と人との間に生まれる愛と、家族の物語を描きます。

主演の目黒蓮が演じるのは、亡くなった大学時代の交際相手が、実は自分の娘を産んでいたことを葬儀で知ることになる青年役。本作で、初めて父親役を演じます。

東京都内の印刷会社に勤務する月岡夏(目黒蓮)には、百瀬弥生(有村架純)という恋人がいます。2人は平凡ながらも、幸せな日々を送っていました。ある日、夏のアパートにいた2人が、夏休みの予定を合わそうと話をしていると、夏のスマホに着信が。

それは予想だにしない訃報でした。翌朝、夏は実家へ帰り、喪服の準備をします。葬儀場に来た夏は、“故 南雲 水季 儀 葬儀式場”と書かれた案内板の前で立ち止まりました。亡くなった水季(演:古川琴音)は、夏が大学時代に交際していたかつての恋人だったのです。

夏は焼香の列で、亡くなった水季の母・朱音(演:大竹しのぶ)、父・翔平ら親族に挨拶をした際、一緒にいる女の子に目をとめますが、その女の子が亡くなった水季の子供だと知り、夏は驚きます。

夏が葬儀場のロビーにいると、先ほどの女の子が、水季の元同僚・津野晴明(演:池松壮亮)とともに会場から出てきます。夏が女の子に話しかけると、女の子は海(演:泉谷星奈)と名乗り、6歳だと夏に告げました。

関連記事:前田旺志郎(まえだまえだ弟)現在が衝撃!病気の噂?兄弟そろって俳優に

1 2