木村拓哉・二宮和也が初共演の映画「検察側の罪人」予告動画公開!2人の対立に注目



何かと話題となっているジャニーズ事務所所属の木村拓哉・二宮和也が初共演を果たすと注目を集めている映画「検察側の罪人」の最新予告動画とポスタービジュアル、前売券の特典情報が解禁され話題となっている。

今回発表された予告動画には、木村拓哉と二宮和也が演じる2人の検事が激しく対立する様子が映し出されており、エリート検事と若き検事の対立を熱演している注目の映像となっている。

映画「検察側の罪人」

映画「検察側の罪人」は、単行本、文庫版ともにベストセラーとなった長編サスペンス小説「犯人に告ぐ」を手がけた雫井脩介氏が2013年に発表した同名小説を基にする作品。

エリート検事・最上を演じる木村拓哉と若き検事・沖野を演じる二宮和也が、都内で発生した強盗殺人をきっかけに捜査方針を巡って激しく対立する姿が描かれている。

時効の成立した事件を認めるが現在犯した事件に関しては一貫して犯行を否認し続ける犯人と、検事を作品の主題として選んでおり、取材には元検察官の郷原信郎が協力しているという注目の作品。

原作の「検察側の罪人」は2013年「週刊文春ミステリーベスト10」国内部門4位に選出。宝島社の「このミステリーがすごい! 2014年版」8位を獲得している。

映画「検察側の罪人」 公式サイト

あらすじ

出典:映画「検察側の罪人」 公式ツイッター 画像

2012年4月大田区蒲田で老夫婦刺殺事件が起きた。年金とアパート貸しの家賃収入で生活をしていた老夫婦の都築和直(74歳)と都築晃子(71歳)が被害者。

最上の指導のもと、沖野はこの捜査本部事件を担当することになる。捜査に立ち会った最上は、複数の容疑者リストの中から一人の容疑者「松倉重生」の名前に気づき驚愕。

すでに時効となった23年前の根津で起きた女子中学生殺人事件の有力容疑者と当時目されていた人物だったのだ。

殺された少女・久住由季(当時中学2年生)は、最上が大学時代に親しくしていた寮の管理人夫婦の一人娘であった。

しかし結局は証拠不十分で逮捕には至らず、事件は迷宮入りしたままやがて時効を迎えていたのだ。

松倉重生は取り調べ中に、すでに時効の成立した23年前の根津の事件に関しては一貫して犯行を自供したが、今回の刺殺事件は一貫して否認。

もし犯人であるならば今度こそ松倉に罪の償いをさせ、法の裁きを受けさせなければならないと決意する。

最新情報

今回情報公開された動画は、6月29日から劇場スクリーンにて流れる約90秒の予告動画となっている作品。

公開された予告動画では、若き検事・沖野を演じる二宮和也がエリート検事・最上を演じる木村拓哉へと向けていた信頼が疑念に変わっていく模様が映し出されている。

2人の激しい正義に対する対立、涙を堪えて決意する最上と怒号と共に容疑者を詰める沖野の姿を映し出されている。

また、予告映像と併せて7月7日より全国の劇場にて販売される前売券の特典も解禁。前売特典はクリアファイルで、最上・沖野のビジュアルを表裏に使用した特別仕様のデザインとなっいる。

ファン必見の映画「検察側の罪人」特製クリアファイルは、7月7日より『検察側の罪人』劇場前売券1枚に付き、1部プレゼント(全国合計7万名)される。映画『検察側の罪人』は8月24日より全国公開。

映画「検察側の罪人」予告動画



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