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おしゃれイズム終了で藤木直人の過去画像振り返り!カツラや整形疑惑?

今日26日の放送で最終回を迎える『おしゃれイズム』(日本テレビ系/毎週日曜22時)の公式ツイッターが同日、MCを務める上田晋也、藤木直人、森泉の3ショットを公開。16年の歴史に終止符を打つ本番組を惜しむ声が集まった。

番組終了ということで過去の画像や映像が出てきたりもしたのだが、意外にも一部では藤木直人に整形疑惑やカツラ疑惑がささやかれているという。いわゆる「劣化」とは無縁なイメージの彼だが、疑惑は本当なのだろうか?

最終回で感無量!感謝の思い

お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也(51)と、俳優・藤木直人(49)、モデルでタレントの森泉(38)が今月26日放送の日本テレビ系「おしゃれイズム」最終回に出演。2005年から16年続いた同番組の最終回で、感謝の思いを語った。

番組の最後に、一人ずつ語る時間が設けられた。まず上田が「街中とかね、いろいろ出先で『おしゃれイズム見てますよ!』なんていうのが、どれだけ励みになったか」と感謝を述べた。

共演の2人については、「僕の息子の名付け親。藤木くんと泉ちゃんが出してくれたアイデアで、僕が漢字を考えて付けたくらいですからね、本当にお世話になりましたけど、藤木くんと泉ちゃんとは一旦、レギュラー番組という形ではちょっとお別れということになるので、息子の改名を考えております」とボケた。

「なんでですか、ずっとその名前でいいですよ!」とツッコまれると、「そっか、そうだね確かに。でも本当に、長い間ありがとうございました!」と心温まるエピソードを交えながらあいさつした。

森泉は、笑顔で「ええ~、楽しかった~。いっぱいいい思い出がありま~す。またね~」と、短いながらも感慨深げ。藤木は、この番組がトークバラエティでの初レギュラーだったとし、当時の緊張を振り返った。

「始まる前はすごく不安がありましたけど、始まってからはただただ楽しい時間でした。今日、昔のVTRを見て、すごくいっぱい、いろんなことを学ばせてもらったんだなと。逆になんか昔の自分を見るのが恥ずかしかったです」と明かした。

「16年半続いてきたのは、どんなジャンルのゲストが来ても面白いトークを引き出してくれる上田さん、そして自由奔放な泉ちゃん。支えてくれるスタッフの皆さん。そして、こんなに長い間、僕たち3人に番組を任せてくれた資生堂さん。そして、何よりもこの番組を見てくださった視聴者の皆さんのおかげだと思ってます。本当にありがとうございます」と感謝。

「日本一のMCの上田さんと、世界一自由な泉ちゃんと過ごせた時間は僕にとって財産です。これからも役者業に精進して、『おしゃれクリップ』(※後継番組)に呼んでもらえるようがんばります。ありがとうございました」とまとめた。

最後に、藤木が自ら作曲した「Sky」をギターで生演奏。演奏を終えた藤木がカメラに向かって「また来週!」と呼びかけ、上田が「いや、来週ねえよ」とツッコむという形で、「おしゃれイズム」は16年半の歴史に幕を下ろした。

過去の画像・映像に「わっか-い!」の声

この日、公式ツイッターが「初代ポスターが拡大されて登場! 懐かしいですね~16年前の3人」と投稿したのは、スタジオで16年前のポスターを前にたたずむ3人の姿。大きく拡大された写真には、若かりし頃の上田、森、藤木が小さな車やバイクにまたがり、はじけるような笑顔を見せる様子が映し出されている。

本投稿に対し、リプライ欄には「3人とも若い」「泉ちゃんも藤木さんも若っ~い!!」「懐かしい」といったコメントが寄せられたほか、「寂しくてたまらないけれど、最後までしっかり見ます!」「初回からずっと見ていたので終わるのが寂しいです」など、番組との別れを惜しむ声も上がっていた。

また、Twitterでは「藤木直人はいついかなる時も顔がいい」「藤木直人の顔を見るためにこの番組を見てた」「藤木直人は本当に美形、いつまでも見ていられる」などの投稿も相次ぎ、多くの人から支持されていることも再確認させた。

整形?病気で痩せてしまった?

出典:日刊スポーツ

ずっと変わらないイメージの藤木直人だが、意外にもしばしば整形疑惑が出ているという。そもそも芸能界入りした要因となったのは、在籍していた千葉県・佐倉高校で「ミスター佐倉」に選ばれたことだといい、学生時代からイケメンであったというのは紛れもない事実であることははじめに断っておかなければならない。

整形疑惑が言われるようになったのは、2013年あたりからのようだ。いわく、過去の写真では奥二重のように見える藤木直人のまぶたが、近年の写真ではくっきりとした二重になっているのだとか。

だがしかしこれには、わけがあるようだ。数々の動画や写真をよくよく見てみると、藤木直人はどうやらまぶたの印象がその日の調子によって変わるタイプ。二重まぶたの人の中にも、調子が悪い日やむくんでいる日には一重になったり逆に三重になったり、まぶたが安定しないタイプの人も多くいるものだ。

くわえて藤木直人は役者であるために、役作りで体重を増減させたりといったことも多々ある。そのために、顔の印象が違って見えるのは全くおかしくないことであろう。少なくとも目については、整形疑惑はただの疑惑といってよさそうだ。

また、指摘されるのは他にも鼻筋やフェイスライン。鼻筋に関しては昔からスッとしているために、「整形しているかのように美しい」といった賛美から整形疑惑が拡がったのではないかと推測できる。実際に、美容整形の場でも「藤木直人みたいな顔に」という要望はままあるらしいのだ。

続けてフェイスライン。あごのラインが特に、ここ近年ではどんどんシャープになっているため、整形疑惑を飛び越えて、病気で激やせしている疑惑まで出ているという。

しかしこちらについても、先ほど描いたように役作りでの体重の増減など多々あるために、「整形」や「病気による激やせ」というよりは、仕事柄そうなっていると受け取ったほうが自然のようだ。

カツラ疑惑は過去の発言から!

最後にご紹介するのが、カツラ疑惑。これだけ聞くと藤木直人が普段からカツラを常用しているように聞こえるが、これはドラマでの撮影時にカツラをつけていたことから誤って解釈され、カツラ疑惑へと繋がったようだ。

時はさかのぼり、2008年のフジテレビ系ドラマ「シバトラ」。この作品内で、「ストリートギャングの元リーダー」という役柄だった藤木は、金髪のボサボサなヘアスタイルで演技。

その際に、番宣で「デリケートな部分に触れないでください」「これは地毛ではありません」と発言したことにより、ドラマ撮影中はカツラを被っていることが発覚。これが何かの間違いで、藤木直人は薄毛でカツラを常用していると捉えられてしまったようだ。

実際にはアラフィフとなった今も髪の毛はふさふさのようで、2019年NHK朝ドラの「なつぞら」に出演の際にも、ふさふさでボリューミーな七三分けを披露していた。

以上、藤木直人の整形疑惑やカツラ疑惑、また派生しての病気による激やせ疑惑は、いずれも信憑性の低い情報である、という結論に至った。