椛島光(浅倉唯)が改名後 初の公の場!解雇報道は何だった?事務所トラブル

浅倉唯から改名した俳優の椛島光(かばしま・ひかり/26)が今月17日、都内で行われた、昨年8月にテレビシリーズ最終話を迎えた『仮面ライダーリバイス』のVシネクスト『リバイス Forward 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ』の完成披露舞台あいさつに登壇。

2022年8月30日をもって所属していたLIBERAを退所した際には、なにやら幾つかのトラブルがあったような報じられ方をしていた彼女。同年12月末に浅倉唯から改名をし、新事務所に所属したことも発表されたばかりだ。改名後、彼女にとってはこれが初めての公の場となった。

椛島光に改名後 初めての公の場

椛島光は、「浅倉唯」名義で活動していた当時、2021年9月から2022年8月まで放送された特撮テレビドラマ『仮面ライダーリバイス』にて、悪魔崇拝組織「デッドマンズ」の女王である夏木花/アギレラ役で俳優デビューし、ブレイクを果たした。

同年12月には、集英社「グラジャパ! アワード2021」でグランプリを受賞し、人気を確実なものに。だが、翌年8月末に前事務所と契約を終了し、フリーで活動していた。その後、昨年12月30日に芸名を「椛島光」に改名することと、アクロスエンタテインメントに所属することを発表していた。

この日、舞台あいさつに、ふんわりとした淡い色のワンピース姿で登場した椛島光。「夏木花役の椛島光です」と笑顔で自己紹介し、大きな拍手を受けていた。イベントにはそのほか、日向亘、小松準弥、濱尾ノリタカ、八条院蔵人、坂本浩一監督も参加した。

令和の仮面ライダー第3弾にして、仮面ライダー生誕50周年記念作品でもある「仮面ライダーリバイス」。椛島演じるアギレラは、テレビシリーズ序盤では、悪魔崇拝組織「デッドマンズ」の悪の女王アギレラ様として主人公・五十嵐一輝(前田拳太郎)たちと敵対していた役柄。

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