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エンクミ遠藤久美子の現在は美魔女で劣化知らず!旦那がヤバイ噂は本当?

タレントで女優・歌手の「エンクミ」こと遠藤久美子の現在に注目だ。遠藤久美子が最近メディアで姿を見せなくなっていることにお気づきの方も多いのではないだろうか?

遠藤は現在、2児の母。43歳となった現在だが、その姿が「痩せすぎで劣化している」という噂と、「劣化知らずの美魔女」化しているという噂の2つが飛び交っている状態だ。その真相を探ってみよう。

また、遠藤のことを調べると、必ず出てくるのが夫の存在。「旦那がヤバイ」とのことだが、どのようにヤバイのだろうか?

「人気者で行こう!」やウリナリで存在感

出典:NHKアーカイブス

デビューからはやくも25年が経つ「エンクミ」こと遠藤久美子。アルバイトしていた時に姉の知り合いの芸能プロダクションマネージャーにスカウトされて芸能界入りした彼女は、1995年にマクドナルドのCMで一躍知名度を上げた。

翌年にはドラマ「冠婚葬祭部長」(TBS系)でドラマ初出演を果たし、大きな瞳やはっきりとしたふと眉、印象的なショートカットヘア、特徴的なハスキーボイスで人気を博した。

また、1997年から始まったダウンタウンの浜田雅功を中心とするバラエティ番組『人気者でいこう!』(テレビ朝日系)では2年間にわたってレギュラーを務め、独特の天然ボケキャラで人気を呼んだ。さらに同年、日本テレビ系列のバラエティ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』でも大きな人気を得た。

2011年に東日本大震災が起きたことをきっかけに、「自分は1人でも生きていけるだろうか?」と考えるようになり、それを機にそれまで所属していた事務所を離れ、いったんフリーランスとなったが、その後縁があってか東宝芸能に所属することになり、女優活動に力をさらに入れるようになったようだ。

現在が美魔女すぎる?激やせ劣化はデマ?

プライベートでは、2015年公開の映画『田沼旅館の奇跡』の撮影を通じて出会い、同年12月の再会を機に交際していた映画監督の横尾初喜(はつき)と、2016年7月に結婚したことを報告している遠藤久美子。

また、2017年2月に第1子男児の出産を報告。そして2019年9月に2子を出産しているため、現在は2児の母ということになる。ここ数年でメディアで見かけることが減ったのは、このあたりの事情も関係していると思われる。

遠藤久美子自身はTwitterやInstagramなどのSNSアカウントを持っていないようなのだが、遠藤の近影は夫である横尾初喜のInstagramアカウントから確認することができる。

写真の中の遠藤は、ほぼすっぴんだろうか。素顔に近い、リラックスしたナチュラルな姿を見せているが、若い頃と本質的には変わらず、「美魔女」と呼び声が高いのも納得できる。「劣化」というのはどうやらデマだったようだ。

旦那は映画監督の横尾初喜

すでに書いたが、遠藤の夫は映画監督で映像作家の横尾初喜。インスタでも、遠藤と仲良い様子を常日頃から見せている。経歴を見ると様々な作品を手がけていることがわかり、キャリアは順調のようだ。超話題作品を手がけたというわけではないが、有名アーティストや人気番組とのダッグを組んだこともあり、着実に実績を積んでいる。

映画監督として活動している一方で、自身の映像制作会社も起業している。このことからも、普通の映画監督よりは稼いでいるとみてよいのではないだろうか。

自身のことを「つまらない女」といい、「結婚はしたいけど、1人ではできない。相手にされない」と自分を卑下しており、「結婚から遠い女」キャラだった遠藤のハートを射貫いたのは、1歳年下の映画監督男性だった。出会ってからすぐに意気投合し、短い交際期間ののちに妊娠・結婚へと至った「授かり婚」だったようだ。

旦那がヤバイって何?

「遠藤久美子の旦那がヤバイ」とたまにネットでは書かれているが、どうやらこれは、遠藤の「旦那への依存度がヤバイ」ということのようで、旦那自身に何か問題があるわけではないようだ。

これまでに遠藤は数回にわたって、いかに自分が旦那のことを好きかというエピソードをテレビなどで披露している。「朝起きて主人が隣にいると宝石のような時間」「出産のときに旦那のにおいを嗅いで産んだ」「好きすぎて幸せすぎて死にそう」など、デレデレの様子を惜しみなく披露しているのだ。

これに対して一部のテレビ視聴者が、「エンクミの旦那への依存度がすごくて心配」「愛も束縛へと変わるからな…」「旦那へのデレ方がアラフォーとは思えない」といった、心配の声や厳しいコメントをしたために、「遠藤久美子の旦那(への愛が)ヤバイ」という噂へと変わっていったようだ。

方向を間違えさえしなければ、夫婦仲がいいのはよいこと。子育てが落ち着いたら、以前のように多忙な女優として、またママタレとして活躍する姿を見せてくれるかもしれない。