菅田将暉・太賀にタメ口YOSHI(16)とは?俳優デビューで「コイツは生意気」



9月8日に東京・新宿にて映画「タロウのバカ」公開記念舞台挨拶が行われた。

公開記念舞台挨拶には、今作で俳優デビュー&主演を務めたと最も注目を集めている16歳YOSHIが登壇し言動などが話題となっている。

映画「タロウのバカ」に出演している菅田将暉(26)、仲野太賀(26)、豊田エリー(30)、植田紗々(22)と大森立嗣監督も舞台に登場し、YOSHIの秘話について語り会場は盛り上がった。

注目が集まっているYOSHIとは?

演技は未経験ながら映画「タロウのバカ」の主演に抜擢され、俳優デビューとなった16歳のYOSHI。


彼は16歳でありながら「NIKE」や「HELMUT LANG」など世界的ブランドのモデルや、アーティストとして活躍している。

「面白いことしかやりたくない」

という目標の中、マイケル・ジャクソンやジミー・ヘンドリックス、カート・コバーン、ジャスティン・ビーバーのような、世界中の誰もが知る存在になりたいと語っている。

「満足した時点で人生は終わりだと思っている。それじゃあなにも面白くない」

と断言する16歳に注目が集まっている。

菅田将暉・仲野太賀にタメ口「コイツは生意気」

東京・新宿にて行われた映画「タロウのバカ」公開記念舞台挨拶で菅田将暉は、

「映画の反響もいい感じに賛と否が(笑)…ちょうどいい50/50くらいって噂を聞いて、「絶好調だな」なんて思っています(笑)」

と、自身が出演した映画の反響について絶好調だと手応えを感じているとコメント。そんな中、今作で俳優デビュー&主演を務めたYOSHIについて、

「コイツは生意気だ。コイツはタメ語だ」

という本人のコメントに苦笑いで返した。実際にタメ口で話しているといい、同じく出演している仲野太賀は現在もタメ口にイライラしていると笑いながらコメント。


いまだに受け入れられていないという仲野太賀のコメントに会場は笑いで溢れかえった。

映画「タロウのバカ」の内容・あらすじとは?

映画「まほろ駅前」シリーズや「さよなら渓谷」などの監督を行った大森立嗣氏が20年近く温めてきたオリジナル脚本で挑んだ今回注目の映画「タロウのバカ」。

本作のあらすじは、父親がおらず母親からネグレクトされ学校も行ったことがない主人公のタロウ(YOSHI)。

高校生のエージ(菅田将暉)、スギオ(仲野太賀)と共に、拳銃を手に入れたことから、絶望と闇しか感じられない未来に対して行動を起こしていく姿が描かれている。

映画「タロウのバカ」 公式サイト

映画「タロウのバカ」予告動画