矢沢永吉がファンにぶちギレ!ライブ中止を矢沢節で反論




10月12日、関東などを襲った大型台風19号の影響で約43年ぶりの東京・日比谷野外大音楽堂公演を中止した歌手・矢沢永吉(70)。

甚大な被害が出ている台風の影響で中止になった公演について、矢沢永吉の公式サイトにてファンから苦情が出たという。

しかし、この苦情に対し本人から異例のコメントを発表し話題となっている。

台風の影響で中止にした矢沢永吉の公演

出典:矢沢永吉 公式ツイッター 画像

今回、台風の影響で中止を発表した東京・日比谷野外大音楽堂で開催予定だったワンマンライブ「EIKICHI YAZAWA SPECIAL LIVE『THE STAR IN HIBIYA 2019』」。

この話題となっている公演は、矢沢永吉が70歳の誕生日を迎えたあと、初めて行うという記念すべき予定だったライブだ。

このファン待望のワンマンライブ「EIKICHI YAZAWA SPECIAL LIVE『THE STAR IN HIBIYA 2019』」は、無料招待ライブとして開催する予定だった。

EIKICHI YAZAWA SPECIAL LIVE

この矢沢永吉のワンマンライブ「EIKICHI YAZAWA SPECIAL LIVE『THE STAR IN HIBIYA 2019』」は、9月4日に7年ぶりに発売したニューアルバム『いつか、その日が来る日まで…』の購入者から応募した人の中から抽選で招待していた。

70歳を記念してニューアルバムの購入者へ抽選で行う無料公演だったのだが、甚大な被害が出ると予想されている台風19号の接近を受け、公共交通機関の乱れや来場者の安全を考慮して中止が12日に決定。

今年最大規模との報道される台風19号の接近に伴い、公共交通機関の乱れや来場者の安全を考慮して中止を決定した矢沢永吉。振替公演は実施されないとのこと。

来場予定だった観客のために動画を配信

ニューシングルの購入者から抽選で来場者を決めた無料ワンマンライブを中止にするという苦渋の選択をすることとなった矢沢永吉や運営陣。

台風の影響で開催できなかったワンマンライブの振替公演も日程の関係などできないことから、動画を配信する予定だったという。


しかし、台風の被害が尋常では無いこの状況から動画配信を19日にすることにしたことを公式サイト上で報告したのだが、このときのファンからの心無いコメントに矢沢永吉は怒りのコメントをぶつけた。

矢沢永吉 公式サイト

矢沢永吉がファンのコメントに怒り!反論

ワンマンライブは中止、来場予定だった観客のために動画を配信する予定も延期する選択を取ることとなった矢沢永吉。そんな中、公式サイトにファンから送られた、

「なぜ台風直撃の時に? ライフライン使って モラル無いですねぇ」

というメールを紹介。今回の台風で苦渋の選択を取ることとなった矢沢永吉は怒りをファンにぶちまけ、

「メールをくれた君へ。君はまぁ言いたいことを好き勝手に書いてくれたもんですね」

「理由、あまりに大きな台風、今は配信どころではない… どの立場の人も、その人その人で頑張ってんだよ! メールごときで言いたいこと言ってんじゃねーよ、たくっ」

と、メールごときで言いたいこと言ってんじゃねと矢沢節で反論。今回の甚大な被害が出た台風で苦渋の決断をすることとなった矢沢永吉は心無いファンのコメントに怒り心頭の様子だ。

矢沢永吉 コメント全文(公式サイトより)