宮迫・亮19日の会見で松本が動いた!生ワイドナショーの見どころ



芸人の闇営業問題が多くのバラエティー番組などに広がっている。そんな中、7月19日に行われた会見内容が騒然となっている。

会見を開いたのは闇営業問題で謹慎処分となっていた雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮。

今回揃って開かれた記者会見は、所属する吉本が開いたものではなく弁護士をたてて宮迫・亮の二人が個人で行ったものだった。

涙の会見をみたダウンタウン松本人志が立ち上がったと話題となっている。

闇営業問題

今回、吉本興業のブラックな感じが明るみとなった会見。その事の発端というのが闇営業問題。

お笑い芸人による闇営業問題とは、2019年6月に発覚したお笑い芸人による闇営業に関する一連の問題だ。

そもそもの「闇営業」とは、芸能事務所に所属する芸能人が所属事務所を通さず行う営業の意味。

多くの給料の少ない芸人が食べていくために行われているという。今までは事務所にバレなければ大きな問題にはならなかったのだが・・・

今回問題となっているのは、多数のお笑い芸人が反社会的勢力の会合に参加し金銭を受領していたという点だった。

宮迫・亮の記者会見内容

そんな闇営業問題の責任を負う立場となっているのが 雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮。

今回開かれた会見では宮迫、田村は何度も何度も頭を下げ、闇営業時の金銭の流れや時系列を説明した。

問題となっている反社会的勢力から金銭をもらった点を隠していたこと、会見を開かなかったことを謝罪。

そんな中、会見を開けなかった理由について吉本興業から脅されていたという内容が騒然となっている。

吉本興業から「勝手にやればいい、しかし全員クビだ」

闇営業問題が大きくなっていくなっていくに連れて自分のついてしまった嘘や事の経緯を話したいと思っていたという雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮。

その趣旨を事務所に伝えたところ吉本興業の岡本社長から、

「勝手にやればいい、しかし全員クビだ。私にはお前らを潰す力がある。」

と、脅しともとれるような内容で迫られたという。

「僕が全責任を負い、引退会見でもいいので謝罪をさせてくれ」

と宮迫らは嘆願したが、以降進展がないことに不信感を抱いた為自身に弁護士を付ける選択とったようだ。

宮迫・亮の会見にクビ通告!弁護士をつけた理由

会見することを決めた雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮に吉本興業から通達がきたという。

その内容というのが会社からは2人の引退会見もしくは契約解除を選んでくれという書面だったそうだ。

ますます不信感をつのらせた二人には、19日の12時に引退会見をするなら2時間後に(本社に)戻ってこいと吉本興業から言われていた。

しかし、そんな会社主導の引退会見では生放送も叶わず、不誠実な会社に不信感をつのらせ弁護士を雇い自分たちで会見を開く判断に至ったと説明している。

ダウンタウン松本人志が動いた

雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮の涙ながらの会見を見たダウンタウン・松本人志がTwitterを更新。

「後輩芸人達は不安よな。松本動きます」

とツイート。その後東京・新宿の吉本興業本社で東野幸治とともに打ち合わせをしたとの報道されている。

今回、宮迫らに脅しとも取れる発言をした吉本興業岡本昭彦社長は、ダウンタウンの元マネージャーであり、打ち合わせ報道は本当だろうと何が話されたのか注目が集まっている。

ワイドナショーは生放送!発言に注目が集まる

出典:松本人志 公式ツイッター 画像

吉本興業岡本昭彦社長と会見を終えたであろうダウンタウン松本人志は、7月21日に自身がコメンテーターを務める「ワイドナショー」に出演する。

今回の放送は、雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮の涙ながらの会見を見て立ち上がった松本人志が何を発言するか注目が集まっている。

ここまで大きくなってしまったお笑い芸人の闇営業問題。放送されるワイドナショーでのコメントがどうなるのか注目したい。