元女医・脇坂英理子氏が不正請求事件後初テレビ出演!その態度に坂上忍激怒



2016年に診療報酬の不正請求事件で有罪判決を受けた元女医の脇坂英理子氏が、17日放送のフジテレビ系「直撃!シンソウ坂上」に出演することがわかった。

脇坂英理子にとって事件後初のテレビ出演となる。同番組で、医療業界を震撼させた不正請求事件を脇坂英理子に持ちかける。なぜ罪を重ねてしまったのかをみんなが気になるところまで探る。

脇坂氏の「だまされた」発言に坂上忍もヒートアップ

ホスト遊びなど派手な暮らしぶりをSNSに頻繁に投稿をし、またその美貌から注目を集め、テレビ番組などにも多数出演する「人気タレント女医」として人気を博していた脇坂英理子。

番組では執行猶予中の脇坂英理子を独自取材し事件の真相に迫っていく。

自身のクリニックを持ちそこの院長として働く脇坂英理子がなぜ不正請求に手を染めたのか、そこまでして稼がなければならなかった理由があるのか。

今回の取材VTRの中では脇坂英理子は不正請求に手を出してしまったきっかけや、原因、そして豪遊していた逮捕前と逮捕後の暮らしぶりなどを激白した。脇坂英理子は今回の事件について、

「最初のうちは自分がやった行為がまさか診療報酬の不正請求だったは全く気づいておらず、自分自身もだまされていた」

とコメントしたが、この言葉に坂上忍をヒートアップさせていく。ゲストの安藤和津も娘を持つ親として脇坂英理子の態度に激しい怒りをぶつける。

脇坂英理子が逮捕された理由

2012年6月に内科や美容などを扱うクリニックを開業し、疲労回復や美容効果のある注射を扱っていたが、2012年11月~2014年9月まで患者を複数回診察したと偽り、国民保険を運営する東京都内の自治体などから診療報酬を約155万円をだまし取ったとしている。

また、診療回数水増しなどの診療報酬の不正請求も始め、26年11月の閉鎖までに自治体などに請求した金額約6900万円の診療報酬の大半が不正だったとみられている。



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