C・ロナウド今季4点目! ユベントスは“違い”を見せつけ開幕からの公式戦連勝を10に伸ばす



多彩な攻撃から決定機を量産した王者
10月6日(現地時間)、セリエA第8節が行なわれ、ユベントスは2-0でウディネーゼを下した。
彼は17分にも右からのクロスに打点の高いヘッドで合わせたが、クロスバーを越える。19分にはディバラのスルーパスでC・ロナウドがエリア右に抜け出して折り返す。
クロス、パスでの崩し、ロングボールなど、あらゆるかたちでボールをウディネーゼ・ゴール前に運ぶユベントスは、33分、中盤でディバラ、ベンタンクールと繋ぎ、カンセロがスライディングで折り返すと、C・ロナウドが左足でゴール右隅に突き刺し、今シーズン4点目。
ユベントスはリードを広げた。対するウディネーゼは時折、サミールがエリアに侵入するなど、チャンスに結びつきそうな場面を作るも、あと1本が繋がらず決定的とはならない。43分にはベーラミの展開から、最後はバラクがミドルを放つが、右ポストにはね返された。
後半、やはりユベントスがボールポゼッションでは上回るも、2点を追うホームチームは50分、セットプレーからサミールが頭で落とし、ラザーニャが詰めるが、しっかりミートできず、ゴール手前でA・サンドロにクリアされる。前半に比べると、より攻撃の意識を強めて敵陣に入る回数も増えたウディネーゼだが、ユベントスはC・ロナウドがエリア内でDF陣を翻弄しながらシュート。
その3分後には、彼の戻しのパスを受け、交代出場のベルナルデスキが左足を振り抜くが、スクフェットの好反応に阻まれる。さらに72分、ベルナルデスキのスルーパスをマンジュキッチが折り返し、C・ロナウドがフリーで決定的なシュートを放つ。
これはまたしてもスクフェットが好守で防ぐが、すぐにマンジュキッチも好機を迎えた。粘るウディネーゼに攻守両面で“違い”を見せつけたユベントスは、セリエAでは開幕8連勝、さらにはチャンピオンズ・リーグを含めて公式戦全勝(10連勝)を飾った。
次節は20日、ホームにジェノアを迎える。

[紹介元] Samurai GOAL C・ロナウド今季4点目! ユベントスは“違い”を見せつけ開幕からの公式戦連勝を10に伸ばす

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