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WHO現地入り新型コロナ中国の今!死者数発表に嘘は無いのか注目が集まっている。

新型コロナウイルスが発症し猛威を振るう中、中国国家衛生健康委員会が2月24日に最新の患者数・死者数などを発表し世界中から注目が集まっている。

新コロナウィルス

2019年に中国の武漢で発生した新型コロナウイルス。SARS関連コロナウイルスで、国際ウイルス分類委員会によってSARS-CoV-2と命名。

世界保健機関(WHO)によって、2019-nCoVとも呼ばれていた。厚生労働省では単に「新型コロナウイルス」と呼んでいる。

この新型コロナウイルスは、2019年-2020年に中国の武漢で肺炎流行の原因ウイルスとなっており、東アジア・東南アジアを中心とし世界各地に拡散し注目が集まっている。

中国での最新情報

今回の肺炎を引き起こす新型コロナウイルス。一向に収束の見えない中、中国で最新の感染者数が発表された。

2月24日現在、感染者が中国本土で77150人。死者が2592人に上ったと発表。

武漢を閉鎖している状況だが、感染者は前日から409人、死者は150人それぞれ増加している。

WHO現地入り

中国国営新華社通信の発表によると、各国の専門家らで構成する世界保健機関(WHO)の調査団が感染拡大が特に深刻な湖北省の現地調査を行ったと発表。

調査団は、同省武漢市の体育施設を転用した臨時病院などを視察。湖北省では新たに確認された感染者は398人で、死者は149人。

移動制限などの感染対策が功を奏しているものとみられるが、企業活動の再開が続いているため感染が拡大するリスクも指摘されている。