重盛さと美の月収に騒然!現在は顔が変わって整形してる?

重盛さと美がバラエティ番組内で明かした、「10年前の月収」に注目が集まっている。今月16日に放送された、日本テレビ系「今夜くらべてみました」(水曜後9・0)の最終回に出演した際のことだ。

重盛さと美といえば、今も昔も変わらずグラビアアイドル・タレントとして主に男性を魅了してきたが、顔が変わっている、整形しているとの噂も。その真相にも迫ってみる。

「今くら」最終回に重盛さと美や若槻千夏

2012年にスタートした「今くら」こと「今夜くらべてみました」は、共通点を持ったゲストをあらゆる角度から比較するトークバラエティ。MCには、「フットボールアワー」の後藤輝基(てるもと)、「チュートリアル」徳井義実、SHELLY、指原莉乃が立つ。

最終回となった3月16日の放送では、これらMCに加えて「番組を愛するゲスト」として千賀健永(Kis-My-Ft2)、重盛さと美、冨田せな、南果歩、若槻千夏が登場し、番組の思い出を振り返った。

トークの中で、番組では「今くら的女子の流行10年史」として、これまでの流行を「話題のトピック」と「女子の間で流行」という2つのカテゴリに分けつつ、時系列でおさらいしながらトークを展開。

表の中には2012年のきゃりーぱみゅぱみゅによる楽曲「つけまつける」、2013年に流行語となった「じぇじぇじぇ」(あまちゃん)、2017年の「ナイトプール」、2018年の「カメラを止めるな!」など、懐かしさを惹起するものがたくさんだ。

重盛さと美の10年前の給料は3万円!

そんな中で、2012年に女子の間で流行した大きな黒縁メガネが話題にあがると、ゲストとしてスタジオにいた若槻千夏は、「日本でこれを流行らせたのは私」と説明。

スタジオがざわつき、「いやいや…」といぶかしがるも若槻は、当時韓国で流行っていた大きな黒縁メガネの流行を日本に持ち込んだのは若槻プロデュースのブランドだったとし、「つけまつげをつけている女子のためにレンズを無しで売って、原価を下げることにも成功した」といったエピソードも展開した。

そんな中で話を振られた重盛も、当時このタイプのメガネを使用していたとし、「付けてないと落ち着かない。外出歩けないくらい大事でした」と話し、500円ほどで購入したメガネを愛用していたと振り返った。

また、「まだお金なかったんで。給料3万の時です」と明かし、スタジオは騒然。事務所の寮で生活をしていたというが、「家賃、光熱費はちゃんとついてるのでなんとか生活できる」と、経済状況はギリギリだったと話した。

これには、MCのフットボールアワー・後藤も「うそ?給料3万円やったんか。いや、3万円はきついな。好きな物も買われへんし」と驚いていた。

顔が変わった?重盛さと美の整形疑惑

女性芸能人にはついて回る「整形疑惑」だが、重盛さと美についても、「昔より明らかに可愛くなった」「整形している」「目と鼻をいじっている」という声があがっているようだ。

「めちゃイケ」時代には「おばかキャラ」いった立ち位置だった重盛だが、今では見違えるほどセクシーな美女に。雰囲気自体が変わったことも、「可愛くなった」と言われる要因の1つではないだろうか。

自撮りの写真では加工も多少はあるだろうが、重盛が別人のように変化した理由の1つには、メイクを研究したのだろうということもうかがえる。

例えば、上記のインスタグラムの写真は、下のTwitterの写真で見られる、先日「今夜くらべてみました」に出ていたときの重盛とはまるで別人のようだ。シチュエーションによってメイクや服装を使い分けているというのもあるのだろう。

「重盛さと美が整形した」という主張のもとに過去の画像との比較等を行っているまとめサイトも少なくない。共通しているのは「目が大きくなった」というものであるが、加工などで目の大きさは自由に変えられるのに加え、カラーコンタクトをつけただけでも目は相当大きく見えるので、核心に迫った比較とは言い切れなかった。

また、目が大きくなったのだとして、その要因には痩せたことも考えられる。過去の画像と比較すると、重盛は顔のラインがシュッとしており、それにともなって目が大きく見えるようになったという可能性も。

垢抜けて別人級に可愛くなったともっぱらの噂の重盛さと美。今後もポジティブな変化を見せてくれることだろう。

せま