冬季パラリンピック2018開幕式にメガネ先輩サプライズ登場!日本からは38選手

 

平昌で開かれる冬季パラリンピック2018は9日の20時から五輪スタジアムで開会式が行われた。

パラリンピック2018で注目された聖火の最終ランナーは韓国・男子車いすカーリングの徐順錫選手が務めた。

最終ランナーとなった徐順錫選手は、ロープを使ってスロープを登って聖火台を目指すという感動的な演出となっていた。

パラリンピック2018開幕式にメガネ先輩

出典:Olympic Channel 公式ツイッター 画像

最終ランナーとなった徐順錫選手が聖火台に到着すると、車いすを介助するアシスタント役としてカーリング女子銀メダリストで「メガネ先輩」の愛称で人気を集めた金恩貞選手が登場。

最終ランナーとなった徐順錫選手と平昌冬季オリンピックで人気となったカーリング女子銀メダリスト「メガネ先輩」の2人が手を取り合って聖火台に火を灯した。

「まさかのメガネ先輩降臨」

「まさかのメガネ先輩登場にコーフンしてしもーた」

などと、メガネ先輩のサプライズ演出にSNSやツイッターでは歓喜の声が相次いだ。

カーリング女子銀メダリスト「メガネ先輩」

韓国カーリング女子チームの主将を務める金恩貞(キム・ウンジョン)選手(27)は、競技中にかける大きなメガネが印象的で世界中で話題となった。

「メガネ先輩」の愛称で韓国内で親しまれている金恩貞選手は、海外メディアでも注目され、USAトゥデイが「変身前のスーパーマンに似ている」と賛辞。

日本のスポーツ紙では、人気漫画「スラムダンク」に出てくる「メガネ君」こと木暮公延が「メガネ先輩」と翻訳されており、そこからつけられたニックネームだという。

パラリンピック2018日本からは38選手

9日の20時から五輪スタジアムで開会式が行われたパラリンピック2018。朝日新聞のパラリンピックスペシャルナビゲーターである香取慎吾も平昌五輪スタジアムでの開会式へ出席し、日本人選手を応援した。

参加する日本人選手は以下の通り(敬称略)

アイスホッケー
安中幹雄・石井英明・上原大祐・熊谷昌治・児玉直・塩谷吉寛・柴大明・須藤悟・髙橋和廣・中村稔幸・南雲啓佑・廣瀬進・福島忍・堀江航・三澤英司・望月和哉・吉川守

アルペンスキー男子
狩野亮・小池岳太・鈴木猛史・髙橋幸平・夏目堅司・三澤拓・森井大輝

女子
本堂杏実・村岡桃佳

クロスカントリースキー・バイアスロン男子
岩本啓吾・川除大輝・佐藤圭一・高村和人・新田佳浩・星澤克

女子
阿部友里香・出来島桃子・新田のんの

スノーボード
小栗大地・成田緑夢・山本篤

パラリンピック2018 公式サイト