ドナルド・トランプと孫正義社長が初会談!500億ドル投資の内容とは!?

 

ドナルド・トランプ次期アメリカ合衆国大統領とソフトバンクグループの孫正義社長がニューヨークのトランプ・タワーで会談。

ソフトバンクグループの孫正義社長がアメリカ合衆国の企業に500億ドル(約5兆7000億円)を米国のスタートアップ企業などに投資。

約5万人の新規雇用を生み出すことでドナルド・トランプ次期アメリカ合衆国大統領と合意したと明らかにした。

トランプ次期大統領と孫正義社長が会談し500億ドル投資

l2b371d8r57tu6m4wu7i_400x400出典:孫正義社長 公式twitter 画像

今回、500億ドル(約5兆7000億円)という大規模な投資が実現したソフトバンクグループの孫正義社長。

今回の大規模な投資が実現したことに対し記者団に、米国の新興企業に投資することで雇用を創出すると指摘。

ドナルド・トランプ次期アメリカ合衆国大統領が今後、大規模な規制緩和を行うために投資を確約したと説明した。

トランプ次期大統領と孫正義社長の会談

約45分間の会談後、トランプ次期大統領と孫氏はトランプタワーのロビーに現れ、

「業界で最もすばらしい男の1人」

と、トランプ次期大統領が孫氏をたたえた。記者団に対し、

「我々はもう一度、米国に積極的に投資をすると話した。会談は大成功だった」

と孫氏はコメント。トランプ次期大統領と孫氏との会談は孫氏の共通の友人を介して実現。両氏が顔を合わせるのは初めてだった。