ショーンKの学歴・経歴詐称はテレビのヤラセだった!ブログで語られる

 

直木賞作家・志茂田景樹氏の次男で元タレントの下田大気氏(現武蔵野市議会議員)がブログを更新。学歴・経歴詐称で活動自粛したショーンKことショーン・マクアードル川上氏について語った。

ショーンKの学歴・経歴詐称ついて下田大気氏

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ショーンK氏は経歴詐称が指摘されたバラエティー番組出演直後に「演出や編集で大袈裟にオンエアされた」と話していたことを下田大気氏は明かした。

下田大気氏は、ショーンK氏とは東京・恵比寿のジムが一緒で、「サウナでよくあっていた」という。「物腰はすごく低く偉ぶらず好印象だった」とショーンK氏の素顔を明かした。

下田大気氏によるショーンKの素顔

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色黒の肌で彫りの深い顔、引き締まったボディーにスーツをビシッと着こなしていたショーンK氏。下田大気氏によると、ジムではランニングマシーンで20キロ近く走り、「そのあとにサウナで汗を流して5キロくらい痩せる」とショーンK氏肉体作りについて話していたという。

ショーンKがメディアで注目を集めるようになったのは

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ショーンK氏は09年5月に放送された日本テレビ系「魔女たちの22時」に出演。その際にショーンK氏『3畳一間の貧乏生活から年商30億円の社長になった魔王』として紹介された。

米国の大学に進学し、経営学と完璧な英語を身につけた”“オフィスは渋谷のセルリアンタワー”などと成功物語が紹介。「魔女たちの22時」に出演したことでそれまで“ラジオの人”だったが、テレビ業界からも注目を集めるように。

「魔女たちの22時」では、出演者のギャップを表現するために、過剰表現は当たり前。出演者から“VTRがひどすぎる!”“いっていたことが歪曲されている!”と損害賠償を求められるケースが多いという記事も。

参照記事  やらせ裁判!「魔女たちの22時」トラブル続出で打ち切りの裏

ショーンKがテレビ業界に思ったこと

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出演直後、下田大気氏がショーンK氏に会った時、「『出版物の宣伝にもなるかもしれないと出演したが、演出や編集で大袈裟にオンエアされた』と愚痴っていた」という。

日本テレビ系「魔女たちの22時」での“詐称”について、ショーンK氏は「週刊文春」の取材に対し「テレビってこういうものかと。否定すべきだったと思います」と、テレビ業界に戸惑い語っていた。

テレビの露出が増えていけないとも話していた

と、下田大気氏。

もちろん学歴詐称はいけないことだが、ショーンの人柄なら学歴も無くてもクライアンに謝罪していけば仕事もしていけるだろう。また、自分の言葉で経緯を話し皆さんの前で謝罪していければ、周りのショーンをしっている人は引き続き応援してくれるはずだ!頑張れショーン!

とエールを送る下田大気氏。

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