北朝鮮が本日14日またも弾道ミサイル発射!日本の排他的経済水域外に落下被害は

 

北朝鮮がまたも弾道ミサイル発射!日本の排他的経済水域外に落下

5月14日午前5時28分頃に北朝鮮は北西部の平安北道・亀城から日本海へ向けて弾道ミサイル1発を発射したと韓国軍が発表。米韓両軍は北朝鮮から発射された弾道ミサイルの種類などの分析している。

韓国では文在寅大統領が10日に新大統領として就任後、北朝鮮の弾道ミサイル発射は初めてになる。文在寅大統領は、条件が整えば平壌も訪れると対話路線を重視していたが、今回の弾道ミサイルの発射で北朝鮮は挑発継続の姿勢を強調した形となった。

今後の韓国、アメリカの対応に注目が集まっている。北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け安倍晋三首相は官邸で記者団にたいし、

「断じて容認できない。ミサイル発射はわが国に対する重大な脅威であり、国連の安保理決議に明白に違反する」

と、わが国に対する重大な脅威で国連安保理決議に明白違反しており断じて容認できないとコメントを発表。

発射された北朝鮮の弾道ミサイルに菅義偉官房長官がコメント被害報告

出典:twitter画像

北朝鮮が5月14日午前5時28分頃に北西部の平安北道・亀城から日本海へ向けて発射した弾道ミサイル1発は、約30分の飛行し日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられている。

菅義偉官房長官は北朝鮮の弾道ミサイル発射報告を受け直ちに首相官邸で緊急に記者会見を開き、北朝鮮西岸から弾道ミサイル1発が発射されたと発表。

約30分後に日本海に落下した北朝鮮の弾道ミサイルについて菅義偉官房長官は、

「日本の排他的経済水域(EEZ)内ではないと推定される。現時点において、航空機や船舶への被害報告などの情報は確認されていない」

と、現在のところ被害などは確認されていないと語った。

北朝鮮の弾道ミサイル

北朝鮮は米韓合同軍事演習が行われていた3~4月にわたり複数回、弾道ミサイル発射している。

最近では4月29日早朝にも発射された北朝鮮の弾道ミサイルは、北朝鮮の領域を出なかったと発表され失敗に終わったと発表されていた。

4月28日には、国連安全保障理事会が北朝鮮の非核化について協議する閣僚級会合を開催していた為、ミサイル発射で、圧力に屈しない姿勢を示したと思われていた。

その前の16日には、東部新浦付近から弾道ミサイル1発の発射し失敗した北朝鮮。25日の北朝鮮軍創建85周年記念日では過去最大規模の合同演習を実施している。

3月6日には4発同時に発射し、うち3発が日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下。さらなる核実験・ミサイル試射などの挑発に出るのではと日本・アメリカ・韓国は警戒を強めている。