サッカー日本代表・青山敏弘がケガで離脱!100点満点のメッセージに涙



2018年ワールドカップに向けた日本代表の候補メンバーに名を連ねた青山敏弘だが、合宿中の負傷によりチームを離れることなった。

青山敏弘のコメント

青山敏弘は24日の昼頃にメンバーと合流したが、右膝に痛みがあることから千葉県内の病院で検査を受けた。青山敏弘はかねてから右ひざに痛みを抱えており、その古傷が悪化したものと見られる。検査の結果、代表への帯同が難しいと判断され、離脱となった。

青山敏弘は明治安田生命J1リーグで首位を走るなど広島躍進の原動力となっていた。
本人はもちろん、ファンだけではなく西野朗監督もそのパフォーマンスを高く評価していただけに、非常に悔やまれる結果となった。
現在は復帰しており26日(土)に行われた吉田サッカー公園でファン感謝デーに参加し、イベントを締めくくる挨拶の場で、今回の招集を喜んでくれたサポーターに感謝の思いをこう述べた。

「代表を離脱して悔しかったです。
悔しかったですけど、それ以上に代表に入ったこと、そしてそれを皆が喜んでくれたこと、泣いてくれたこと。僕はそれが一番嬉しかったです。皆さんありがとうございます。」

と、代表を離脱した悔しい胸の内を伝えた。続けて

「やっぱり14年このチームでやってきました。もちろん日本代表に入るのは限られてます。その“特別“を作っていただいた、支えてくれた、成長させてくれた皆さん。僕は誇りに思います。ここまで大きくしてくれた皆さんに本当に感謝です。ありがとうございます。」

と感謝も述べた。
本人は本番直前のタイミングでチャンスをもらえたのにも関わらず、怪我で断念することになり非常に残念だが、日本人サッカー選手として日本代表を応援するとコメントを発表するとともに、この悔しさを全てJリーグにぶつけるしかないとも語っており、今年は今から思い切り飛ぶためにリーグ再開までしっかり準備して、思い切り飛んで、一番高いところから皆で喜びを分かちたいとも夢と希望を膨らませた。



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