名倉潤うつ病原因の頸椎椎間板ヘルニアは死ぬより苦しい痛み!同病経験タレント語る



人気お笑いトリオのネプチューン・名倉潤(50)が、8月1日から約2ヶ月間、うつ病を発症し休養することが発表され話題となっている。

そんな中、妻であるタレント・渡辺満里奈(48)が翌日の2日にインスタグラムやブログを更新。

「家族で体調と向き合いながらゆっくり過ごしたいと思います」

と、うつ病発症を発表したネプチューン・名倉潤への思いをつづった。

ネプチューン・名倉潤うつ病発症の原因

うつ病を発症し8月1日から約2ヶ月間休養することを発表したネプチューン・名倉潤。

その原因と言われているのが、昨年発症し悩まされていた頚椎椎間板ヘルニアだそうだ。

名倉潤は完治を目指し手術を行い10日間ほど休養した後に復帰していた。手術の経過は良好だったという。

しかし、手術という普段の生活圏にはないストレスが要因でうつ病を発症し一定期間の休養が必要と医師に診断されたと発表している。

頚椎椎間板ヘルニアとは?

ネプチューン・名倉潤が発症しうつ病の原因となった頸椎椎間板ヘルニアとは、背骨の骨の間にある椎間板の一部が飛び出して神経に当たるという病気。

症状は手足の痛み、しびれなどの症状が出るという厄介な病気で人によっては激痛を伴うという。


椎間板とは背骨の骨と骨の間のクッションのようなもので、椎間板のおかげで背骨がしなやかに動く事ができる。

この周辺には脳と手足をつなぐ神経が通っておりここに椎間板が飛び出して神経が押されると、手足の痛みやしびれを感じたり、手足が動き難くなったりする。

名倉うつ病の原因は「死んだ方がましな痛み」

名倉潤のうつ病原因となった頸椎椎間板ヘルニア。この痛みは「死んだ方がましな痛み」だという。

実は、人気ものまねタレント・キンタローも名倉と同じ椎間板ヘルニアに自身もかかり手術を受けたことがあることを発表。

キンタローは2日に放送された読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」に生出演。頸椎椎間板ヘルニアとの壮絶闘病を語った。

キンタローも発症した頸椎椎間板ヘルニア

「情報ライブ ミヤネ屋」に生出演した人気ものまねタレント・キンタローは自身が社交ダンスの講師時代、頸椎椎間板ヘルニアで手術を受けたことを番組で語った。


2009年にダンス講師を退職したというキンタローは、寝違えのような痛みだったが徐々に痛みがひどくなりある日、死んだ方がましな痛みに襲われたという。

その痛みは痛み止めの薬も効かず痛みで眠ることもできず手術を決断。手術は成功したが痛みはすぐにはとれなかったという。

頸椎椎間板ヘルニア手術後は?

頸椎椎間板ヘルニアで痛みに耐えられなくなり手術を受けたキンタローは、術後も首にコルセットを巻き徐々にリハビリを経て現在に至るという。

長い時間をかけ現在まで回復したようだが、実は後遺症が現在も残っていることを「情報ライブ ミヤネ屋」で告白。

「後遺症で今もずっと右親指のしびれが残ってます」

と、手術を受け10年も経つがしびれが残っていることを明かした。

ネプチューン・名倉潤のうつ病の原因となった頸椎椎間板ヘルニアは厄介な病気のようだ。