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永作博美が劣化?【画像あり】現在の姿が衝撃と話題!年齢や旦那

芸能界きっての「童顔」女優である永作博美が、ついに「年相応」の姿になったと話題になっている。

彼女の外見からは想像がつかないが、永作博美は現在49歳。今月50歳となる、「奇跡のアラフィフ」だ。

長らく奇跡の童顔を保ってきた永作だが、現在公開されている映像を見ると、急激に老け込んでしまったような印象だ。

永作博美は今年で50歳!

幼い顔のイメージが強く、透き通るような透明感が人気の永作博美も今年で50歳。

同じ年生まれの芸能人としては、中山美穂、いとうあさこ、渡辺満里奈、元Winkの相田翔子、工藤静香などが挙げられる。

彼女たちが年齢以上に見えるというわけではないが、このラインナップの中でもひときわ年齢が下に見えるのが永作博美ではなかろうか。

永作博美は1970年茨城県生まれ。1988年に「オールナイトフジ女子高生スペシャル」の美感少女コンテストで賞を受賞し、芸能界デビューのきっかけに。

翌年1989年にはアイドルとして活動開始。20代半ばから女優業を本格的に開始させた。

現在では女優としての活動がほとんどになっており、映画やドラマで主役を多く務める。

また、フジテレビ系列で不定期に放送されている「世にも奇妙な物語」シリーズに出演することも多く、このシリーズで彼女を認識したという視聴者もいるのでは。

動画あり!現在の姿が衝撃

まず、永作博美の名前を聞いて頭に浮かぶのは、このような透明感でハリのある肌、はじけんばかりの笑顔ではなかろうか。

CM等で母親役を演じることはあるが、それでも、アラフィフということは全く感じさせない若々しいイメージだった。

そんな彼女もついに50歳を目前に、「年相応」の姿になりつつあるということで、想像がつかない方も多いのでは。

永作は10月10日に放送される『サワコの朝』(TBS系)に出演予定だ。3日放送の次回予告では、司会の阿川佐和子とトークをする様子が公開されている。

番組内での阿川とのトーク内容は主に女優観で、永作は〝役を任される責任感〟を熱く語っている。

映像の永作はややナチュラルメーク気味で、肌の質感が目立ちやすくなっている。

そこには少し疲れたような雰囲気も漂っており、アイドル時代から超童顔の持ち主だったことを考えると〝らしくなさ〟が感じられてしまうほどだ。

また、この動画ではたまたまタイミングが悪かったのか、髪が傷んでいるような印象も受ける。

そういったことが相まって、全体的に老け込んだ状態に見えるようだ。ネット上では永作博美の近影に驚きの声が集まった。

旦那や子供は?

永作博美は、2009年の4月に映像作家で脚本家の内藤まろと結婚している。

内藤まろは早稲田大学を卒業後、大手広告代理店の博報堂に入社し、退社した後は、「内藤まろ企画」を設立し独立したという、折り紙つきの経歴の持ち主だ。

クリエイターとして高く評価され、佐治敬三賞グランプリ、ニューヨークADC賞グランプリ、東京コピーライターズクラブ新人賞などを受賞した経歴がある。

マルチな才能の持ち主として知られ、作詞や作曲などもできる。

そんな内藤氏が現在の妻である永作博美と出会ったのは、自身が手掛けた「月桂冠」のCMでのこと。

2人は2009年に結婚したが、交際を開始させた頃には内藤氏には別に妻がおり、不倫関係の略奪婚だったともされている。

芸能人の不倫報道への風当たりが強い今の時代では大騒ぎになっていたことだとうが、当時は永作博美のイメージを守るためにかあまり報道されず、情報統制されたようだ。

ちなみに相手の内藤氏にとっては、永作との結婚が3度目の結婚となる。

40歳を目前に結婚した永作と内藤氏は、高齢出産のため不妊治療も経験。結果的に2人の子宝に恵まれた。

2児の母として現在も育児に仕事に奮闘中の永作博美。「劣化」などと揶揄されてしまうのは非常に不本意だが、年相応に見えることは全く悪いことではない。

今後も活躍に注目だ。