流れ星が肘神様を祭った神社を本当に建設!場所や費用は?ネタではなかった



大人気のお笑いコンビとして活躍している「流れ星」が、自身の鉄板漫才ネタに登場する「肘神様」を祭った神社を建設することが発表され話題となっている。

流れ星はネタは漫才が中心で、昔はコントを行なっていたようだが衣装の持ち運びが面倒で今は主に漫才を行っている。

漫才ではネタの初めや流れと全く関係ないところでちゅうえいの一発ギャグにファンは虜となっている。その一発ギャグの数は300個を超えるという。

今回、建設することが発表された神社は、流れ星の漫才で大人気のネタである「肘神様」の神社ということもあり注目されている。

流れ星の肘神様の神社はどこ?

流れ星が、自身の鉄板ネタである肘神様を祭った神社は、岐阜・高山の商店街に建立すると発表されている。

ちゅうえい(岐阜県下呂市出身)と瀧上伸一郎(高山市出身)の2人で結成された流れ星は、地域活性化につなげようとクラウドファンディングで費用を集め、8月1日の商店街の夏祭りに合わせて建立イベントを開催するという。

「肘神様」とは、瀧上伸一郎が帰省すると、祖父役のちゅうえいさんが神社の祭りで、肘の神様をあがめていたという漫才のネタだ。

流れ星の地元である岐阜・高山の商店街に地域活性化のために設立するという。商店街側から神社建立に賛同を得て、流れ星は昨年11月からクラウドファンディングを開始していた。

肘神様を祭る神社を作るきっかけとは?

流れ星の瀧上伸一郎は、テレビでネタを披露してからファンなどから「肘神神社はどこにあるのか」と神社の実在を信じた人からの問い合わせが殺到したという。

地元では少子化が進む状況に危機感を募らせていたという流れ星の2人は、地域の活性化になるのではないかと真剣に考え、肘神様を祭る神社の建立を思い立ったそうだ。

流れ星の2人は2007年からほぼ毎年、地元の夏祭りに出演。肘神様を祭る神社の建立を思い立ったことを相談したところ、商店街側から神社建立に賛同を得て、昨年11月からクラウドファンディングを開始。

はじめに設定してあった目標額の150万円を大きく超え、倍以上となる400万円以上が集まったという。

岐阜・高山の商店街の夏祭り当日には完成した祠とさい銭箱が披露される予定で、流れ星はみこしを担ぎ市民らと商店街を練り歩くそうだ。

流れ星

出典:ちゅうえい 公式ツイッター 画像

流れ星(ながれぼし)はちゅうえいと瀧上伸一郎の2人が2000年6月結成したお笑いコンビ。所属事務所は浅井企画で共に岐阜県出身。

ちゅうえいは1978年7月29日生まれ岐阜県下呂市出身(下呂市ふるさと観光大使)。ボケ・一発ギャグと音楽ネタ作り担当。立ち位置は向かって左。

瀧上伸一郎は12月12日生まれ岐阜県高山市出身。ツッコミ・漫才のネタ作り担当。立ち位置は向かって右。

ますますの活躍に注目したい。



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