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森昌子がファンをストーカー扱いで警察沙汰!交際で身体の関係?相手は女性?

歌手・森進一の元妻で、ONE OK ROCKのボーカル・TakaやMY FIRST STORYのボーカルHIROこと森内寛樹の母である森昌子が、2019年の歌手活動引退前後にファンとの交際をめぐって警察沙汰になっていたという。週刊文春が報じている。

今回の件については、森サイドとファンの主張が完全に食い違っているようだ。森昌子の主張の信憑性については、疑問が残る部分も多くある。息子たちも過去にメディアで語っていたように、森昌子は普段から、虚言癖のようなものがあるというのだ。

一方で、一部証言では、このトラブルになったファンというのが森ファンの間では有名な女性ファンのことだという指摘もあり、話が入り組んでいる。一体誰の証言が正しいのか、真相に迫る。

40代ファンと交際に発展

出典:東スポWEB

2019年末をもって歌手活動を引退した森昌子が、その引退前後にファンとの交際でトラブルに発展したという。週刊文春が報じる。「文春」によれば、森昌子は2018年秋のコンサートでステージから投げた帽子をキャッチした40代ファン・Aさんと親交を深めるようになったという。

コンサートでよく前列にいたり、森の出待ちをしていたりするAさんに森が声をかけ、やがて自らの車や楽屋に呼ぶようになったのだという。後述するが、Aさんは森ファンの間でも有名な存在だったそうだ。

2019年3月に森が引退を発表してからは、森が所属する芸能事務所の社長の提案で、Aさんは無報酬でコンサート会場でのグッズ販売を手伝うなどした。Aさんは自分の仕事を休んででも森のディナーショーやコンサートなどでの物販を手伝い、その回数はなんと130回にものぼるという。

森とAさんの関係が近づき始めたとき、森のマネージャーのSNSアカウントを通じて森からAさんにメッセージが届くようになったといい、その時点ですでに「入る時とか帰るときとか、もっと近くにおいで」といった言葉が綴られていたという。

のちに森昌子本人からショートメッセージが届くようになり、「2人だけの秘密だよ、ずっと一緒だよ」「マネージャーにも言わないでね」などの言葉が届くようになったという。メールの数は1日数十通にものぼったそうだ。

そして2人は仲を深め、森はAさんに、「大好き」「引退したら近くに住む」など常日頃から愛を打ち明け、地方に住んでいるAさんに対して「○日は何してるかな?東京来られるかな?会いたいなぁ~でも無理しないでね」などと誘い、自宅マンションにも招くなど親密な関係となったという。

身体の関係も?警察沙汰に発展

だが、引退が近づくにつれ、森のAさんへの態度は徐々に距離を置いたものに変わっていった。次第にメッセージや電話の頻度が減っていき、それに焦りを覚えたAさんのほうから森に連絡をとることが多くなると、森からのメッセージは「もう辞めよう。疲れた。今までのこと、感謝してる」などといった別れをほのめかすものに変わっていったという。

引退後も2人のやり取りは続いたものの、森のほうは明らかに熱量を失ったようだった。Aさんはこれまで森の仕事を手伝っていたこともあり、自身が森に利用されていたのでは?と疑心暗鬼に。そして、「世間にこれまでのやりとりを出して、自分が間違っているのかを確かめたい」という旨のメッセージを森に対して送ったところ、森は怒り出したという。

「きっと今までのやりとりも録音していたに違いない、おそろしい」「今回が最後、さようなら」「墓場まで持っていくと言ったのに」

と、Aさんを責め立てたそうだ。それでも顔を合わせて話したいと思ったAさんは森と合う約束をとりつけ、話し合うために都内のホテルで森と会い、そのときに体の関係ももったという。

2人の仲が元に戻ったと安心できたのもつかの間、メッセージのやり取りをしている内にまた言い合いとなり、「Aさんのスマートフォンに残るメッセージや音声を消す」という約束で再び会い、森に言われるがままにデータを消去したAさんは、それでも2人の関係が修復に向かっていることを期待していたという。

しかし再びトラブルになり、森のマネージャーがAさんに「一体何がしたいんだ!」と面罵する場面もあったという。その後、森の個人事務所がAさんを森への「ストーカー」として渋谷警察署に相談するに至り、Aさんのもとに警察から連絡があり、「もう森昌子とは接触しない」と約束したという。

Aさんは週刊文春の取材に対し、「キスも身体の関係も昌子さんから」としたうえで、「私の気持ちは利用されたんでしょうか。最後には警察に連絡までされ、悲しみでいっぱいです」と答えている。

森の事務所は、2人が親密な関係にあったことやAさんに物販を手伝わせたことは認めつつも、キスや体の関係といった点についてだけは、「(森本人から)絶対にないと聞いている」と頑なな姿勢を見せている。

森昌子には虚言癖も 息子の証言

世間からは冷ややかな目も向けられている。「ファンと付き合って別れ際にトラブルになったってだけでしょ」「別れるときに誠意を見せないから話がこじれる」「ファンとは節度をもって接しないと。距離感がおかしい」とSNS上では指摘が相次いでいる。

また、森昌子の精神状態に言及する声も多い。過去に、森昌子とともに「花の中三トリオ」と称された山口百恵や桜田淳子とは「親しくない」「気まずい」と言ってみせたかと思えば、のちの著書で「キスするほど仲がいい」と書いたりと、矛盾する言動がたびたび指摘される森昌子だ。

森進一との離婚前にも、自宅で薬物中毒になり、緊急入院したことが報じられている。一種のパニック障害だったというが、自殺未遂だったという見方をするメディアも少なくなく、彼女は心の問題を克服できていないのでは、という指摘は少なくない。

森の三男であり、ロックバンドMY FIRST STORYのボーカル・HIROこと森内寛樹も今年1月放送のバラエティ番組「ダウンタウンなう」内で、母の言動について苦言を呈している。

「テレビでは間違った話をするというか、ほぼ100%作り話」「ちょっとうちの母親、その場のノリで何でも言っちゃうんです。さらにすごいのは、その言ったことを本当だと信じ込めるんです」

とし、森昌子は虚言癖がある上に、自分の言った嘘を信じ込む癖があるとした。また、その矛盾や嘘を指摘すると、ヒステリックな反応を見せるということも明かした。

交際のファンは女性だった?

ここで話がさらにややこしくなるのは、森ファンらからの証言だ。「文春」記事内ではこの「ストーカー」であったというAさんの性別に触れられていないのだが、Aさんは森ファンの間では有名な女性ファンだったという。

Aさんは森の熱心なファンで、コンサートも毎回前列で鑑賞し、号泣している姿が森やスタッフらの間で話題となった。そこで話しかけてみたところ、「人生に絶望している」「自殺願望がある」といったAさんの精神状態が発覚し、生きる希望に繋がるならということで森は優しくし始め、活動を手伝ってもらうなどしたというのだ。

子供が全員男児だった森にとっては、40代のAさんは娘のように可愛く思えたのかもしれない。そこで優しくしたところ、Aさんのほうがしつこくなり、制御しきれなくなった森の事務所側が警察に相談したところ、様々な妄想をでっち上げたAさんが文春にリークしたのでは、と森ファンや関係者は推測しているようだ。

こうなってくると、かなり話の印象が変わってくる。すでに泥沼化してしまっている感は否めないが、真実が突き止められる日は来るのだろうか。今後の報道にも注目が集まる。