貸したお金を全額返してもらう方法

お金の情報

借りた金を返さないなんて言語道断!

貸したお金が返ってこない・・・・なんてことありませんか?これが泣き寝入りの出来るような金額ならいいのですが・・・

泣き寝入りと書いてしまいましたが、全額返してもらう。これは当たり前の事!

友人、親戚に頼まれてお金を貸したのはいいけれど、催促しても全然返してくれない、などというときに使える法的手段があるんです。

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催促しても全然返してくれないそんな相手には

まずは「支払督促」をしましょう。支払督促とは、貸した側の申し立てに基づいて、裁判所書記官が金銭の支払いを命じる制度。「そのうち返すから」などと、返済を延ばし返してくれない相手に使える制度なんです。

支払督促 – Wikipedia

次に「民事調停」。民事調停とは、家庭裁判所の調停委員を交えて話し合うということ。この結果、双方が合意すれば、裁判の判定と同じ効力を持つ制度なんです。

民事調停 – Wikipedia 

そして「少額訴訟」。少額訴訟とは、1回で審理を終えて判決を言い渡すことを原則とする簡単な訴訟手続きのこと。60万円以下の少額の金銭の支払いを求める場合に申し立てる制度なんです。

もめごとの内容があまり複雑でなく、契約書などの証拠となる書類などをすぐに準備できる場合は、この手続きが簡単です。

少額訴訟制度 – Wikipedia 

これらの支払督促・民事調停・少額訴訟は簡易裁判所が担当。短期間でしかも安い費用でできるのに以外と知られていない制度なんです。貸したお金を速やかに取り戻したいというとき、簡易裁判所で相談してみてはいかがでしょうか。

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