住宅ローンを借り換えをする時の比較するおすすめ注意点とは

住宅ローン

低金利だから住宅ローンを借り換える?

budget-149874_640

最近では、低金利が続いている影響により、住宅ローンの借り換えをする人が多くなっているようです。しかし、金利が低いからといって借りかえが得になるとは一概には言えません。

金利がただ低ければ住宅ローンを借り換えたら得をするという考えで、金利が安ければ何でもいいという借り換えでは得をしないことは、住宅ローンの時でも同じことです。

低金利でも住宅ローンの借り換えは得にならない

home-366927_640

金利が安ければ払う金利が安いから、低金利の方が断然得という考えになりがちですが、住宅ローンなどでは諸費用で大きな金額がかかってくるからです。

借り換えを行う際に必要になる諸費用で大きな割合を占めるのが、保証料と事務手数料です。大手銀行や地方・都市銀行で住宅ローンの借り換えをしようとすると、かなり大きな金額の保証料が必要になってきます。

保証料と事務手数料などを考えたとき、単に金利が安いからと言って借り換えても実はたくさん払ってしまうというケースも少なくありません。

住宅ローン借り換えの比較・おすすめ注意点

money_kinri_minus

最近のネット銀行では保証料が小額であったり無料の場合もあります。しかし、事務手数料で大きな金額がかかるケースもけっこう見かけます。

住宅ローンの借り換えを考えるときには、保証料・事務手数料のことを含めて考えた場合、どの銀行への借りかえも高くつくことが多くあります。

勧められたり、ネット・広告などで見つけて低金利の住宅ローンに借り換えが可能だとしても、すぐに飛びつくのは注意が必要です

住宅ローン借り換えおすすめの方法

mansion-425268_640

住宅ローンの借り換えを考えるときには、各種の手数料・返済金をきちんと合計した金額が、今までの住宅ローンと低金利で支払う金額の差より有利か計算しましょう。

ボーナスが出たとき、貯金が予定より多く出来たときなどに、積極的に繰り上げ返済をしていこうという人は、繰上げ返済手数料が無料かどうかも重要になります。それも重要な比較ポイントとなります。

繰り上げ返済をするということは、大きく利息を減らすことになります。是非、積極的に活用しましょう。

おすすめ記事

住宅ローンの金利を比較し金融機関や借り換えなどを考える方法