宮川大輔はヤラセを疑うもイッテQを信じていた?番組降板も伝える



2007年から放送されている大人気番組「世界の果てまでイッテQ!」のヤラセ疑惑が問題となり様々な声が上がっている中、日本テレビの高橋好男社長が11月15日に謝罪会見を開き企画の休止を発表した。

今回のヤラセ疑惑は、お笑い芸人・宮川大輔(46)が担当する番組で大人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」の今年5月の橋祭りと17年2月のカリフラワー祭りがデッチ上げだったというもの。

2週連続で「週刊文春」が報じファンや出演者まで驚かされた。

宮川大輔のお祭り企画への思い入れ

出典:宮川大輔 公式ツイッター 画像

大人気番組「世界の果てまでイッテQ!」のヤラセ疑惑問題で、いちばんの被害者は誰がなんと言おうとも宮川大輔だろう。

祭り企画から一躍大人気芸人となったと言っても過言ではない宮川大輔は、同番組の同企画への思い入れが非常に強いようで、

「今の自分があるのもすべて“お祭り男”のおかげだ」

と語っていると言われている。そんな宮川大輔はヤラセでは?と自身も疑った事もあったようだが、長年付き合いのある番組スタッフを信じて頑張ってきただけに裏切られたという思いが強いという。

世界の果てまでイッテQ! 公式サイト

ヤラセを感じていたが信じていた

ヤラセ疑惑が上がっている今年5月の橋祭りと17年2月のカリフラワー祭りでは、現地の人たちは基本的にエキストラだったわけですから異様にテンションが高かったという。

宮川大輔はロケ現場にいるお祭り参加者たちを見て、

「なんでこんなに人多いん?テンション高すぎひん?」

とおかしな雰囲気を感じていたという。あまりにも不自然すぎる光景に番組スタッフに指摘していたようだ。

しかし、番組スタッフと宮川大輔は番組が始まってから11年もの付き合い。「これ、祭りちゃうやん!?」とツッコミつつ、スタッフが嘘をつくはずがないと信じていたようだ。

宮川大輔がイッテQを降板

ネットやSNS上では「世界の果てまでイッテQ!」の視聴者からヤラセ疑惑で悪者のように画像や企画を紹介される宮川大輔へ同情の声が殺到している。

「今の自分があるのもすべて“お祭り男”のおかげだ」

と豪語していたほどお祭り企画に思い入れのある宮川大輔は、

「この企画がなくなるなら、番組を降ります!」

と番組スタッフに伝えていたと一部週刊誌で報じられている。しかし、日本テレビの高橋好男社長が11月15日に謝罪会見を開き企画の休止を発表し、実際になくなってしまった今、

「お世話になった番組のためにどうにかしなければ」

と考え直したようだ。「あかーん」と日本中の日曜日のゴールデンタイムを盛り上げた宮川大輔の大人気企画に変わる企画を楽しみに待ちたい。