松嶋菜々子・反町隆史が別居・離婚危機報道の真相とは




完全復活が2019年に期待されている女優・松嶋菜々子。しかし、順調に思える女優復帰をめぐって、夫である反町隆史と別居・離婚の危機に直面していると報じられ話題となっている。

松嶋菜々子といえば女優復帰後にドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ系)で大ヒットとなり視聴率女王とまで言われていた。

しかし、その後とある事情で日本テレビを出禁状態となっていたのだ。

松嶋菜々子と反町隆史夫婦

松嶋菜々子・反町隆史夫婦といえば1998年に放送された反町隆史が主演を務めるドラマ「GTO」(フジテレビ系)での共演をきっかけに急接近。

交際を続けた後2001年2月に結婚。その後、松嶋菜々子は出産・育児を経て、2009年に女優復帰。2011年には主演したドラマ「家政婦のミタ」が大ヒットとなった。

一方、夫の反町隆史は水谷豊主演の言わずと知れた大人気ドラマシリーズ「相棒」をフジテレビが水曜ドラマ枠として復活。4代目相棒として活躍中だ。

別居・離婚危機報道の原因は?

順調に女優・俳優として活躍の場を広げている松嶋菜々子と反町隆史夫婦。

4月スタートNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」では、ヒロイン広瀬すずの育ての母親役で出演することが松嶋菜々子は決定し、10月からは主演の人気ドラマシリーズ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が復活する予定。

松嶋菜々子にとって本格的な女優復帰の1年になるのではないかと注目が集まっている。

ただ、別居・離婚危機報道の原因は松嶋菜々子の順調とも思える女優としての復帰が原因だと報じられている。

別居・離婚報道された理由とは?

実は、10月から水曜のドラマ枠で復活すると期待されているドラマ「救命病棟24時」は、以前は火曜22時枠に放送されていた。

フジテレビは新シリーズを水曜21時枠にする意向だそうで、それが夫婦のケンカの火種になっていると報じられている。

現在、水曜21時枠には明石家さんまの「ホンマでっか!?TV」が放送中。フジテレビの編成局は昔大人気だった水曜ドラマを復活させたいようで、「ホンマでっか!?TV」を火曜21時枠に移動させドラマ「救命病棟24時」を水曜枠に持ってくるというのだ。

しかし、水曜21時枠はテレビ朝日のドラマ「相棒」が放送。4代目相棒を務める反町隆史と夫婦ドラマ対決となる。

それで日ごろから些細なことでもケンカが絶えない夫婦だと報じられているが、夫婦ゲンカがエスカレートして、別居・離婚になるのではと注目されているのだ。

すでに別居

一部報道では、ドラマが水曜21時枠と聞いて激怒した反町隆史が東京・青山の高級マンションから出たといわれている。

東映撮影所近くにマンションを借り、そこからスタジオに入っていたとも報じられているのだ。

過去には2011年5月、飼っていた愛犬のドーベルマンが、同じマンション住人にケガをさせ相手が一家が転居。管理会社から損害賠償を請求される騒動があった。

この一件で松嶋菜々子と反町隆史は夫婦ゲンカの末、愛犬のドーベルマンを反町隆史が連れて家出し別荘で一人暮らしをしていたこともあったようだ。

松嶋菜々子は日本テレビを出禁状態

ドラマ「家政婦のミタ」で大ヒットっとなった松嶋菜々子だが、日テレを出禁状態になりドラマのオファーが激減していた。

打倒テレビ朝日を掲げた日テレが大ヒットとなったドラマ「家政婦のミタ」と同じ製作チームで連ドラを企画したという。

一度はオファーを受諾した松嶋菜々子だったが、土壇場になってドタキャン。しかもあまりに非常識なドタキャンだったといい、日テレの上層部はが激怒し出禁状態となっていたようだ。

別居・離婚かとネガティブな夫婦関係が報じられたが、2019年は完全復活となる重要な年となる松嶋菜々子の活躍に注目だ。