お笑いタレントや司会として大活躍中の千原ジュニアが13日に放送されたTBS系「A-STUDIO」に出演し、ダウンタウン・松本人志とのエピソードを語り話題となっている。
千原ジュニアは、東京に進出してから松本人志と行動を共に過ごしてきたが、ある日突然、
「もう俺と飲まへん方がいいなあ」
と言われたそうだ。そこからプライベートで一緒にいなくなったと語り話題となっている。
松本人志が千原ジュニアを遠ざけたエピソードとは?
千原ジュニアは松本人志が自身を突然遠ざけたことを13日放送のTBS系「A-STUDIO」でかたり、
「僕、東京に出て来てからずーっと、松本さんとずーっと一緒におらしてもろたんですよ」
と、東京進出してからの2人の関係を説明し、
「10年くらいたったある日、2人で同じように飲んでたら、ある日突然、『お前、もう俺と飲まへん方がいいなあ』と言われたんですよ」
と、別れを告げられたエピソードを語り、
「まあまあそばに置いといたらけっこうチャッチャチャッチャ動くタイプなんで、先輩からしたら楽な後輩やと思うんですよ。でもその日なんかね、『お前もう俺とおらん方がいいわ、ほな!』って言って。そっからプライベートではほぼ(一緒には)いなくなったんですよ」
と、松本人志からの突然の別れに理由がわからなかったと告白。
「お前もう俺と飲まへん方がいい」の理由に涙
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ある日突然、『お前、もう俺と飲まへん方がいいなあ』と言われた千原ジュニアのエピソードを聞いた番組MCの落語家・笑福亭鶴瓶は、その真相を最近、ダウンタウン松本人志に確かめたという。
「アイツは俺のそばにいたら、俺の、松本しか吸収できない。ジュニアはジュニアの世界を持ってるから、アイツは俺から別れた方がいい。アイツ自身のものになった方がいいと思った」
と、松本人志は千原ジュニアへ別れを告げた理由をアイツは俺のそばにいたら俺から吸収できないと説明したと笑福亭鶴瓶が説明した。
「アイツはまだホンマにしたいこと、テレビの世界でやってない」
と、今後の千原ジュニアに松本人志は期待していることも明かし、思いやりからの突然の別れだったという話を聞き、
「もう泣きそうですよ。なんなん、そのやり口」
と、感激した。松本人志の思いを知った千原ジュニアの今後の活躍に注目したい。
千原ジュニア
千原ジュニア(ちはらジュニア)は京都府福知山市出身1974年3月30日生まれ。お笑いタレント・司会者として活躍。お笑いコンビ千原兄弟のボケを担当。
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。京都共栄学園中学校卒業。京都共栄学園高等学校中退。NSCの8期生であるが卒業はしていない。
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