マエケン マーリンズ相手に8回2安打無四球で見事3勝目 連敗阻止を見事成功



ドジャースの前田健太投手(30)は17日(日本時間18日)、敵地でのマーリンズ戦に先発登板、8回2安打無四球で今季3勝目(3敗)を挙げた。

防御率は3・89。結果的にチームは7-0で見事勝利。連敗を6で止めることができた。

ドジャース勝利の要因

ここ4試合白星から遠ざかっていた前田健太投手だが、初回を3者凡退で滑り出すと、2、3回は走者を出すものの得点は許さなかった。

さらに調子を上げた前田健太投手は4、5回を3人ずつで切って取り勝利投手の権利を得ると、6回以降もパーフェクトに抑える快投だった。9回はジャンセンが抑えてドジャースが快勝。

打線も2回にターナーの3点二塁打などで4点を先制、3回にはプイグの3号ソロ本塁打などで3点を追加して強力に援護した。

前田健太投手は8回96球を投げ2安打8奪三振無四球で4月18日(同19日)のパドレス戦以来の白星となった。マーリンズの田沢純一投手0-4の4回に2番手で登板し1回を投げて1本塁打を含む4安打3失点、2三振1四球だった。



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