忽那汐里の現在が激変!結婚して子供がいる?オスカー退所で干されたのか

元「オスカー3人娘」なぜ退所?干された?

忽那汐里は大手芸能事務所・オスカープロモーションを2019年12月で退社している。忽那汐里は2006年、オスカー主催の「全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞して芸能界入り。翌年『3年B組金八先生』(TBS系)で女優デビュー。

その後、忽那汐里は剛力彩芽、武井咲と“オスカー3人娘”を形成。2008年にポッキーのイメージキャラクター「ポッキープリンセス」に抜擢され、2011年には大ヒットドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)に主要キャストで出演した。

そんな彼女だったが、2019年にオスカープロモーションを退社し、最近では活動の場を海外に広げている。退所が話題になった当時、一部週刊誌は、忽那はもともとハリウッド志向が強く、海外に活躍の場を求めていたと報じた。

オスカー所属時代から「デッドプール」など海外作品に出演している彼女だが、当時「文春オンライン」は、「(忽那が)本格的にハリウッドで活躍するために(オスカーから)離れていったと聞いています」という関係者の証言を掲載してもいた。

また、「サイゾーウーマン」は、「オスカー3人娘」の剛力彩芽・武井咲に比べ、忽那汐里に対しては事務所からの猛プッシュがなかったと指摘。忽那汐里が退所に至った一因として、以下のようにつづった。

元オスカー社員によると、同社は古賀誠一社長が一代で築き上げたオーナー企業で、良くも悪くもすべての物事は古賀氏の一存で決まるという。

「古賀氏はお気に入りの女優には必ず、歌を歌わせました。上戸彩や剛力彩芽がそうであるように、忽那にも一時期、歌手デビューを持ち掛けていました。ところが、彼女の答えは『NO』。女優1本でやっていくという気構えがあったので、歌手デビューの話には聞く耳持たずでしたね。以来、古賀氏の口から『忽那』の名前が出る回数は激減しました」

サイゾーウーマン

オスカー退所後は日本での活動が減ったことで「消えた」「干された」といった印象を受けている人も少なからずいるかもしれないが、アメリカのドラマに出演するなど、活動の幅を広げている。もともと、オーストラリア出身でバイリンガルの彼女が海外での活動を望んだのは自然な流れだったかもしれない。

2021年には、世界的経済誌「Forbes JAPAN」による「世界に多大な影響を与える30歳未満30人」にも選出されている。今も変わらず女優として活動しており、2024年に公開される「デッドプール3」にも、所属事務所は変わったものの前作から引き続き出演する。

1 2 3