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黒夢の清春にまた路上キス報道!三度目の不倫?薬物疑惑の可能性は

「NEWSポストセブン」が、人気ヴィジュアル系ロックバンド「黒夢」のボーカル・清春の路上ハグおよびキス疑惑現場をキャッチした。清春の不倫疑惑はこれが初めてではなく、過去にも何度か報じられている。

現在52歳のカリスマロッカー清春は、私生活では、23年間連れ添った妻と20才前後の2人の娘がいる。娘たちが幼いころから、「ロッカーだからといって、何日も家に帰らなかったり、子供なんて勝手に育つという考えはナシ」と明かすなど、子煩悩で家庭的な一面を見せていた。

事務所によれば、今回清春は女性をハグしたことは認めたものの、キスの事実はないと説明したという。

ハグしたがキスはしてない!真相は?

出典:NEWSポストセブン

黒夢は1994年にメジャーデビュー。翌年リリースした3作目のアルバム『feminism』がオリコンチャート1位に輝くなど、平成期に人気を博した。1990年代後半には、クロムハーツのアクセサリーなどもトレードマークとし、数多のファッション雑誌にも登場し、特に若者から熱狂的な支持を受けていた。

1999年に一度解散した黒夢だが、2011年に復活。清春はソロでも活動を続けて、昨年10月の52才の誕生日には初の自叙伝を発刊するなど、再び注目も集まっている。

そんな清春の熱愛報道。以下の情熱的なシーンは、暗い路上の植え込みの奥で繰り広げられていたという。今年8月9日、日本のジャズの聖地とされる「ブルーノート東京」でのライブを終えた後のことだ。

ソロライブを終えて楽屋口から出てきた清春は、気持ちよさそうにタバコを一服。上機嫌で周囲のスタッフたち全員とグータッチ。その間、ずっと寄り添って立っていたのは、ベージュのワンピースを着たグラマラスな黒髪の女性だった。

終始笑顔のベテランロッカーは、次第にその女性の肩や腰に手を回しながら、建物の植え込みの陰へと誘導していく。その動きはあまりにも自然だった。周囲のスタッフたちからは見えない位置に入った途端、女性をギュッと抱き寄せ、彼女のマスクがはがされた。そして二人の顔と顔が密着。シルエット上だが、唇と唇が重なったように見えた。

わずか数十秒の出来事だった。その後、清春は踵を返して会場の中に戻り、女性も足早に会場から離れていく。ただ、別れた瞬間の女性は笑顔が抑えきれず、足取りも自然と軽やかになっていた。

NEWSポストセブン

黒夢と旧知のあるバンドのギタリストは、写真を確認すると「この人は奥さんじゃないね。まぁ、このぐらいは彼には当たり前の日常でしょ」と笑い飛ばしたそうだ。事務所に今回の件を問い合わせると、以下のような回答だったという。

「まず、コロナ禍で清春は、ソーシャルディスタンスに気をつけ、人一倍感染対策に努めております。この日はブルーノートでの初めてのライブで、いいライブができて満足していました。その高揚感で気持ちが盛り上がりすぎたのかもしれません。清春曰く、その女性は友人の一人だそうです。ただ、ハグはしましたが、キスはしていないと本人は言っております。私はその言葉を信じたいと思います」

しかし、そうはいっても関係者らとグータッチしているときにもかたわらに彼女がいたというので、ある程度周囲にも認知されている存在であることは確かだろう。写真では、寄り添いながら歩く彼女は清春に胸を押しつけているようにも見える。それで、「友人の1人」と逃げ切れると思ったのだろうか。

過去にも何度か不倫報道

出典:オリコンニュース

黒夢の清春といえば、普段から「家族が大事」と公言し、プライベートについても包み隠さず話してはいるが、過去にも不倫疑惑が報じられたことがあった。2012年のことだ。

当時43歳だった清春が、週刊誌「女性自身」によって、午前6時半頃に高級マンションから朝帰りしていく姿をすっぱ抜かれた過去がある。この時間まで男女で同じ部屋にいたというのは、「友達」という言い訳では済まされないだろう。部屋着で清春を見送る30歳前後のその女性は、どこか寂しそうでもあったという。

その何日か前にも、同じようにマンションから帰っていく清春を本誌は目撃しており、その日の別れ際には、清春が彼女に路上キスをするシーンも見受けられたそうだ。

そしてこれより前にも、ツイートを誤爆してしまい、不倫が明らかになったこともある。2010年のことだ。清春はまさかの公式Twitter上で、浮気相手へのメッセージと思われるものを誤って投稿してしまったのだ。

それは、「家でもみずほのことばかり考えてるよ。愛してるよ」というもの。誤爆に気づいた清春は即刻アカウントごと削除したが、その浮気相手とおぼしき「みずほ」のTwitterアカウントは特定されてしまった。

売れっ子ミュージシャンの不倫がSNSの誤爆により明るみになってしまうというのは、情けないというか華がないというか、言ってしまえば「ダサい」印象を受けるのは筆者だけだろうか。

そういった出来事があっても結婚相手から見放されず未だに離婚に至っていないというのは、結婚相手自身が元高級クラブのホステスだったこともあり、夜の事情についてはある程度寛容だというのもあるのかもしれない。

薬物疑惑はデマの可能性大

黒夢のような、「アウトロー」な、他の人がやらないことをやる、というスタンスのバンドについてまわりがちなのが、薬物疑惑。清春にも、薬物疑惑が囁かれたことは一度や二度ではない。

ここ数年、タレントやミュージシャンが薬物使用・保持などで立て続けに逮捕された際にも、あるミュージシャンが薬物を使用しているとして、その特徴は「1990年代を代表する人気ロックグループの主要メンバー。東京ドームでもコンサートを行い、ミリオンセールスも記録している」とされ、これが清春ではないかとされた。

しかし、清春は薬物使用者の多くの特徴である「飲酒」「家族愛がない」「強いタバコを吸う」などの条件をことごとく満たしていないために、これが清春である可能性はきわめて低いとされている。

また、過去に自身の側近が薬物で捕まり、その流れで清春本人まで検査を受けさせられたという恐怖も味わっているので、この手の騒動への警戒心は強いだろうと推測できる。薬物使用が自分の周囲にまで迷惑をかけることを身をもって味わっている彼が、逮捕されて騒動になるリスクを背負ってまで薬物に手を出しているということは考えにくいようだ。