けやき坂が電撃改名の理由「日向坂46」の読み方・由来とは?聖地に注目




大人気女性アイドルグループ・欅坂46の関連グループである「けやき坂46(けやきさか46)」が本日2月11日に電撃改名し話題となっている。

けやき坂46から「日向坂46(ひなたざか46)」に改名することが発表されツイッターなどのSNSやネットでは騒然となっている。

坂道シリーズでお馴染みアイドルグループの先輩となる「乃木坂46」「欅坂46」とともに港区に関連する新たな坂道グループが誕生することとなり注目が集まっている。

けやき坂46が電撃改名その理由は?

2016年5月に結成された「けやき坂46」は、結成当時、大人気アイドルグループ・欅坂46の2軍的存在だった。

しかし、そのパフォーマンスやメンバーの姿が見る者を幸せにするハッピーなオーラで徐々に人気を獲得していった。

日本武道館公演を合計6公演、満席になるファンを動員し成功させ実績は十分だとなったことから欅坂46の2軍的存在ではなく新たな坂道グループとして改名されたという。

「チームとしての力は、既にものすごくついている。秋元先生的にも、満を持してのデビュー発表だったんだと思います」

と運営事務所関係者は、けやき坂46が電撃改名についてコメントしている。

日向坂46 公式サイト

「日向坂46」名前の読み方は?

出典:日向坂46 公式サイト 画像

けやき坂46から電撃改名した「日向坂46(ひなたざか46)」。運営事務所関係者によると読み方が実在の「ひゅうがざか」ではなく、「ひなたざか」という読み方には理由があるという。

読み方を実在する「ひゅうがざか」でなく「ひなたざか」に決まったのは字画の関係でそうしたようだ。

運営事務所関係者たちはどちらの読み方にするか最後まで悩み抜いたが、「ひなたざか」のほうが、ひらがなにした時の字画が、運勢的によかった為に決定。

ひらがな表記時の運勢にも気を配った上での決断だったとコメントしている。

ひなたざか46の由来とは?

出典:日向坂46 公式サイト 画像

東京メトロに同名の駅がある乃木坂はもちろん、欅坂も東京・六本木の「けやき坂」がルーツとなっていることはファンの間でも有名。

秋元康総合プロデューサーは最初から「けやき坂46」を結成しようとしたが、欅坂46の画数が運勢的にも良かったため欅坂46に決まったという。

「ひなたざか」と読む「日向坂」は都内に実在しないが、「日向坂(ひゅうがざか)」は東京・港区の三田に存在している。

「基本的には実在する坂の名前をつけたい」

という秋元康総合プロデューサーの思いから読み方は違うものの、都内に実在する「日向坂」に決まった日向坂46。

空色のロゴには、「空高く跳べるように」という思いも込められている。

聖地となる日向坂(ひゅうがざか)つは?

日向坂46(ひなたざか46)の名前の由来となった「日向坂(ひゅうがざか)」は、東京・三田1丁目と三田2丁目の境目に実在する。

麻布十番付近のニの橋から上り、上りきると三田通りへと続いていくこの日向坂(ひゅうがざか)。

周辺には、駐日オーストラリア大使館や円満寺、當光寺があり、江戸時代前期南側に徳山藩毛利日向守の屋敷があった場所だ。

比較的静かな立地だが、今後は日向坂46(ひなたざか46)のファンの聖地として注目が集まりそうだ。