加藤浩次が吉本残留を否定!報道は嘘エージェント契約とは?他事務所で仕事することに




所属する吉本興業が闇営業問題で退社すると発表し話題となっていた極楽とんぼ・加藤浩次(50)が8月10日の深夜に放送されたMBSラジオ「極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!」に生出演。

自身がMCを務めるスッキリで退社を否定し、生放送での発言に注目が集まっていた。

「極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!」では、報道で残留という書かれ方を完全に違うと否定し、エージェント契約についてコメントした。

極楽とんぼ・加藤浩次が吉本残留を否定

出典:宮崎サンシャインエフエム 公式ツイッター 画像

「今の会長と社長の体制が続くんだったら、僕は吉本興業を辞めます!」

7月22日に放送された自身がMCを務める生放送番組「スッキリ」(日本テレビ)でコメントし騒然となった極楽とんぼ・加藤浩次の去就。

23日放送の「スッキリ」視聴率12%まで跳ね上がり世間もどうなるのかその動向に注目が集まっていた。

しかし、8月に入るとすっかりトーンダウンし、吉本興業の大崎会長と直談判するなどした。

8月9日、「スッキリ」で自身が提案したエージェント契約を導入し吉本興業との契約状態は続くと報じられた。

報道は嘘!吉本興業残留では無い

極楽とんぼ・加藤浩次の吉本興業と契約を継続することが発表され、「吉本興業に加藤浩次が残留」と大きく報じられ世間は肩透かしとなったようだ。


しかし、吉本興業に提案した「エージェント契約」は残留ということではないと「極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!」に生出演し詳細を説明した。

「残留ですか…ああいう書き方されるから、そういう風に見えますけど、僕は吉本というエージェントを通して、吉本の仕事をする。」

と報道とは違うとエージェント契約について説明を始めた。

エージェント契約とは?

今まで吉本興業と加藤浩次が交わしていたマネジメント契約では、自身が直接ディレクターと話してもらった仕事とか全部吉本興業を通していたという。

しかし、エージェント契約となった今後は他のエージェント(事務所)、代理人自身で仕事を受けるという。

その結果、何かあったらリスクは自分で負わなきゃいけないし、リスクマネジメント代理人を雇って対応しなきゃいけないとリスクも語った。


自由を勝ち取る為に極楽とんぼ・加藤浩次は新たに吉本興業と新しい契約を結び1つのエージェントとして仕事をさせてもらうという。

加藤浩次のエージェント契約は他事務所で仕事

吉本興業を1つのエージェントとして仕事をもらうという事となった加藤浩次は、今後他の事務所や代理人からも仕事を受けるようになった。

しかし、吉本興業にはお世話になったし、今後も公式ホームページにプロフィールは残ることになるようだ。

吉本興業がエージェントとして他の事務所などよりも素晴らしかったら吉本の仕事が多くなる。悪ければ別ということとなるようだ。

すばらしいエージェントになってほしいという思いもあると自身を育ててくれた吉本への思いも語っている。

「加藤の乱」としてダウンタウン・松本人志との対決、結局残留など少し間違った形で報じられたこの問題は、新たな吉本興業の誕生への一歩になるのかも知れない。