雨上がり決死隊・蛍原が宮迫処分直後に後輩芸人に相談!なんと声を掛けたら・・・



闇営業問題から未だに経営陣と大御所・若手を巻き込んで揺れる吉本興業。

そんな中、闇営業問題で一度処分をくだされたお笑いコンビ雨上がり決死隊・宮迫博之(49)の相方である蛍原徹(51)が3日に放送されたフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」に出演し話題となっている。

蛍原は宮迫が吉本興業からマネジメント契約を解消された当日、後輩芸人に相談していたという。

宮迫処分から初仕事の蛍原

雨上がり決死隊の相方・宮迫博之が吉本興業から処分を受けて初仕事となった「さんまのお笑い向上委員会」。

蛍原はもちろん、MCのさんまや出演者ら全員が緊張した面持ちだったというこの日の収録。

「芸人もがりがりになる。そんなときにキャスティングされて」

と蛍原を見やったさんまに対し。蛍原は「元々決まってたので」と返答したが、

「お前、でも電話で『今日行かなくてもいいですか』って言ったらしいやないか」

とツッコんで笑わせた。後輩たちは今回の問題と処分を受け、どういうコメントや対応をしたらいいか悩んでいることを訴えると、

「要するに、解雇とか闇営業で面白いこと言うたらええねん」

と指示を出し「無理無理」と全員からツッコミが入りスタジオはいつも空気へとなっていた。

蛍原徹(ホトちゃん)後輩に相談

3日に放送された「さんまのお笑い向上委員会」に出演した雨上がり決死隊・蛍原徹(ホトちゃん)。

この収録が行われた日は奇しくも雨上がり決死隊の相方・宮迫が吉本興業からマネジメント契約を解消された当日の7月19日に収録されたものだった。

宮迫の問題で吉本興業から処分があってから初のTV収録となった蛍原と一緒に出演した土田晃之(46)、陣内智則(45)ら後輩芸人は収録前、

「(蛍原に)なんと声を掛けたらいいか分からなかった」

とソワソワしていたという。そんな後輩たちに蛍原は相談したという内容にスタジオは大爆笑となった。

後輩芸人へ相談した内容とは?

穏やかな空気となっていった「さんまのお笑い向上委員会」では、収録前のスタジオの控室で、どう声をかけていいか悩んでいる後輩たちへ蛍原の方から相談を持ちかけたという。

「今、ゴルフやったらダメなのかな?」

というもので 相方・宮迫が処分された日に相談されたことがゴルフしていいかな?という内容にびっくりしたようだが、

「フルスイングはよくない」

「最初から7番アイアンで打った方がいい」

「あまり高いゴルフ場じゃなく、できれば河川敷で」

など出演者はアドバイスを送ったことを明かしていた。