藤あや子がビキニで還暦美ボディ披露!若い頃より綺麗?旦那は誰

演歌歌手の藤あや子(60)が今年4月15日に、1995年12月以来27年ぶりとなる写真集(タイトル未定、講談社刊)を発売することが今月9日わかった。デビュー35周年特別企画として、還暦ビキニ姿を披露した。

還暦でビキニといえば、女優の宮崎美子も2020年に、61歳で40年ぶりとなるビキニ姿を披露し、その美しいヘルシーボディーで話題となった。今後、還暦を迎えた女性芸能人による水着姿の披露も定番化していくのかもしれない。

演歌歌手、作曲家、作詞家である藤あや子は、1987年にデビューした。20歳であった1981年に結婚を報じられたが、翌年には離婚したようだ。現在は再婚しているのであろうか?

還暦でビキニの美ボディを披露

演歌歌手の藤あや子が今年の4月、27年ぶりとなる写真集(タイトル未定、講談社刊)を発売することが分かった。冒頭でご紹介した通り、デビュー35周年特別企画として、還暦ビキニ姿を披露した。

昨年11月に沖縄県・石垣島で撮影を行い、腹筋の割れたヘルシーボディーをビキニ姿で披露。思い切った“露出”のためにジムで体を絞ったほか、「あんなにおいしくて、あんなに楽しいものはない」というほど大好物のお酒もしばらく断った。

演歌歌手である藤あや子は、普段から着物姿に慣れているだけに「違う自分を発見することもできて新鮮でした」とビキニ姿に大喜び。1987年のデビューから35周年の現在に、「つらい時もあったけど『私が選んだ人生はこれで良かったんだ!』と今なら思えます」と満足げな様子を見せたという。

昨年還暦を迎えたとは思えない美肌と引き締まったボディーが披露されている本作。鍛え抜かれた体に、「還暦という節目の年齢を迎えましたが、若い頃よりも今の方が心身ともにバランスが整っていて充実感がある」と本人も自信たっぷりだ。また、「カメラマンさんの“カワイイ!いい!”という直感的なお言葉が凄くうれしかった」と振り返った。

藤あや子は若い頃も超綺麗!

1987年に村勢真奈美の芸名で、「ふたり川」でデビューした彼女だったが、1987年に芸名を現在の藤あや子に変え、再デビューを果たした。デビュー時は26歳だったということになるので、同じ演歌歌手で藤あや子とも交友関係のある伍代夏子(デビュー時21歳)や坂本冬美(デビュー時20歳)に比べると、比較的遅いデビューだったともいえる。デビューしたばかりの頃の写真がこちらになる。

出典:藤あや子オフィシャルサイト ディスコグラフィ
出典:藤あや子オフィシャルサイト ディスコグラフィー

出身地である秋田県が主催したミスコンテストに出場し、優勝した経験もある彼女。今も美しいが、若い頃も完成された美しさを誇っていたことがわかる。どの時代を見ても本当に美しく、まさに着物美人といえるだろう。

再婚相手は?現在の旦那や家族構成

60歳を過ぎてもなお、抜群の美貌を保つ藤あや子。先述のとおりに若い頃に離婚歴があるわけだが、その後の結婚や相手、家族についても気になるところだ。

初婚は演歌歌手としてデビューする前で、藤あや子は20歳の若さだったようだ。相手は一般人男性で、2歳年上だったというが、一般人であるために詳しいデータは公表されていない。この男性との間には、長女をもうけている。

結婚の翌年には離婚したとのことで、結婚生活は長く続かなかったようだ。一部情報誌は、離婚後に元旦那である男性が自死したといった過去を報じてもいるが、証拠は不明だ。単なる噂なのか、本人の認めるところなのだろうか。

そして、2017年に再婚を発表した藤あや子。20歳の初婚の時点で長女を出産していたので、再婚時、すでに長女は36歳になっていたということになる。当時、再婚をスクープしたスポーツ紙の報道によれば、再婚相手は藤あや子より20歳以上年下の30代前半とのことで、なんと自身の娘よりも年下の男性と再婚することとなったようだ。

再婚相手の男性も一般人男性とのことで、顔写真などは出ていないが、藤の通っていたフェイシャルマッサージ店の店員であるとスポーツ紙は報じた。2017年に再婚したこの男性との間には子供はいないものと思われる。再婚時、すでに藤は50代半ばだったので、そういった話にはならなかったのかもしれない。

ちなみに藤あや子の娘も一般人であるために顔写真等はないが、2008年のときに第一子を出産しており、藤あや子は46歳の若さにして初孫をもつことになったようだ。2012年に放送された「メレンゲの気持ち」で、この孫は、藤あや子とテレビで共演したこともあるという。

還暦には見えない美貌を保った藤あや子、そんな彼女が46歳の時点ですでに祖母となっており、今は小学校6年生ほどにもなる孫がおり、さらには旦那は30代である、といった断片的な情報を並べると、なんだか違う次元の話のようでもある。今後の活躍も期待しよう。