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高畑裕太不起訴の「強姦致傷事件」に相手が反論!真相は報道と違う

強姦致傷事件で不起訴になった俳優・高畑裕太の相手となった被害女性が、「無罪」扱いの高畑裕太に10月14日発売の「週刊現代」(講談社)で反論。

すると、「週刊現代」(講談社)で反論した相手となった被害女性に高畑裕太側が応戦する形のファックスをマスコミ各社に送り、騒動が蒸し返されている。

8月の逮捕から17日後の9月9日、強姦致傷事件で不起訴になった高畑裕太が釈放されたのと同時に、代理人の渥美陽子氏、小佐々奨氏の弁護士2名が

「悪質な事件ではなかった。裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件」

としたことについて、10月14日発売の「週刊現代」で高畑裕太の強姦致傷事件の相手となった被害女性が反論した。

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高畑裕太「強姦致傷事件」不起訴に相手が反論!真相は報道と違う

cur_7dyukaagec3出典:twitter画像

10月14日発売の「週刊現代」で高畑裕太の強姦致傷事件の相手となった被害女性が反論には、

「まるで私がウソをついたかのようなことが書かれていました。私が悪かったというのでしょうか。なぜ加害者のように扱われるのでしょうか」

相手の被害女性が異を唱えたのは、高畑裕太側の弁護士が書いた

「知り得た事実関係に照らせば、高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く」

という部分。高畑裕太の強姦致傷事件の相手となった被害女性はこれに

「一方的に『強姦ではなかった。合意があった』というような主張をしていますが、事実ではありません」

と、「合意は無かった」と報道が事実では無いと、真相を語っている。

「強姦致傷事件」相手の被害女性に高畑裕太の代理人が反論

これを受けて高畑裕太の代理人は14日の午後、マスコミ各社に

「週刊現代に掲載された記事について。この点は誤解があります。高畑裕太さんにおいて、当時女性の拒否の意思を認識しておらず、合意があると思い込んでいた」

と、FAXで反論し真相を説明。高畑裕太の強姦致傷事件の相手となった被害女性とは違う視点でコメントしたと発表。しかし、相手の被害女性に対し、

「当方が把握している事実関係とは異なる点も多々あります。女性は高畑裕太さんの目つきが怖かったこと等を理由に大声を上げるといった抵抗はされなかったとお話しされていますが、この点も例えば『騒ぐと殺す』と脅迫する、口を押さえつけるといった男性側が当初から明らかに強姦であると認識している事例とは異なるものです」

と、合意説が真相だとを改めて訴えた。