ラブリが初の写真詩集『愛は愛に愛で愛を』を発売!アーティストとして注目が集まる

 

人気モデルとして活躍中のラブリ(26)初の写真詩集『愛は愛に愛で愛を』(宝島社、1400円+税)が刊行。

写真詩集『愛は愛に愛で愛を』は、ラブリの大好きな神奈川・鎌倉の海や街で全編撮り下ろした写真に「趣味で書きためていた」という詩を添えた1冊。

ラブリは写真詩集『愛は愛に愛で愛を』発売に

「あなたのために作った本であり、(出版は)私の1つの夢でした。みんなに言葉を形として渡せることがうれしいです」

とコメントを発表し、念願の写真詩集の発表に心を躍らせているラブリ。

ラブリは平成元年愛媛県生まれ。タレント、モデル、ラジオDJとして活躍する一方、自身のブログやツイッターで継続的に詩・写真・絵画を発表し、アーティストとして注目が集まっている。

ラブリが発表した写真詩集『愛は愛に愛で愛を』

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写真詩集の冒頭、「みなさまへ」と題し、そっと読者に語りかけているラブリ。写真詩集『愛は愛に愛で愛を』は「愛」が本作最大のテーマ。

タイトルに「愛」の文字が4つも盛り込まれた、内容も愛のいっぱい詰まった温かな仕上がりとなっている。

しかし、この写真詩集『愛は愛に愛で愛を』の数々のショットに写るラブリの表情に笑顔はほとんどない。

鎌倉の海をぼんやりと眺めていたり、あえて目を閉じて物思いにふけっていたり、中空を見つめていたり…と、普段テレビや雑誌で見かける笑顔のラブリとはかなり印象が異なっている。

全5章立ての本作で、ラブリはそれぞれ章末に自分の詩の解説を加えた。写真詩集『愛は愛に愛で愛を』を見て私たちがテレビで見るラブリとは違う一面を発見してみてはどうだろうか。