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ココリコ遠藤You Tubeクラスター?極楽・山本と庄司智春コロナ感染

お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造が新型コロナウイルスに感染したと事務所が発表した。

所属の吉本興業によれば、遠藤は現在は自宅で待機し、保健所の指示を待っている状態。

遠藤は先日、さきんじて新型コロナ感染が発表されていた山本圭壱(極楽とんぼ)と、庄司智春(品川庄司)とYouTubeで生配信を行っていた。

YouTubeでクラスター発生か

出典:オリコンニュース

遠藤は今月5日に更新した自身のYouTubeで、新型コロナウイルスの抗体検査を受けた動画を公開。

7月17日の時点で「陰性でございます。僕に抗体がないという状態です」と報告していた。つまりその時点では、まだ感染はしていなかったといえる。

そんな遠藤だったが、極楽とんぼの山本を慕う「軍団山本」のメンバーの一員として、今月8日に生配信を行った。

そしてその後、同じく生配信に参加していた山本、庄司が立て続けに新型コロナウイルスに感染していることが発覚した。

当該メンバーらの相次ぐ感染は、ただの偶然とは思えない。この生配信時に、集団感染(クラスター)が発生したといって間違いないだろう。

遠藤は12日に発熱し、13日にPCR検査を受検した結果、15日に陽性と診断された。

新型コロナ対応に追われる吉本興業

遠藤と日を同じくして、吉本興業は遠藤と同じく「軍団山本」に参加しているじゃぴょん桑折の新型コロナウイルス感染も発表。

同社は、「発症日、濃厚接触者確定等、保健所の判断が示され次第、指導に従って適切に対処してまいります」としている。

また同社のサイトでは、「当社グループは引き続き、お客様、所属タレント、お取引先の皆様、社員の安全確保を最優先に、保健所をはじめとする行政機関、医療専門家の指導のもと、新型コロナウイルスの感染予防、拡大防止に努めていきます」と新型コロナ対策の方針を伝えている。

メンバーらの感染発表後、当該YouTube動画は現在削除されている。

「軍団山本」は新型コロナウイルス対策としてしばらくの間はリモートで配信していた。

しかし油断したのか、最近は実際に会って動画作成をしていたようで、こういった体制にも変化が求められるかもしれない。

他のメンバーは大丈夫?

「軍団山本」のメンバーには、先述の極楽とんぼ山本、品川庄司の庄司、ココリコ遠藤、じゃぴょん桑折のほかに、ロンドンブーツ1号2号の田村淳、ペナルティのワッキーらなどがいる。

そのため、ネット上では他のメンバーへの心配の声も相次いでいる。

ワッキーは?

特にペナルティのワッキーは現在がんで闘病中でもあり、8月末まで闘病のため休養と発表されている。そんな彼が新型コロナ感染ともなれば一大事だ。

とはいえ闘病中のワッキーはこの生配信に参加しておらず、彼らからウイルスをうつされた可能性はない。

ロンブー淳は?

またロンドンブーツの田村淳はたまたまこの回に参加していなかったようだ。

本人が「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB」(文化放送)で、この件について言及している。

淳は、軍団山本とはかかわりが強いということで、

「すごい地元の友達から『軍団山本ヤバくない?』って、大丈夫なのか連絡がきている」

と明かした。感染が発表されているメンバーらとはここしばらく関わりがないと説明した淳は、

「幸い俺、大学院の研究発表で忙しくて、ロンブーチャンネルも軍団山本チャンネルもこの1ヵ月お休みしてたんです」

と説明した。またその上で、忙しくない普通の状況だったら配信におそらく参加していただろうと推測。

「誰ともこの1ヵ月会ってないから感染してないけど、他人事じゃないじゃない…… 自分がお世話になってる先輩だし」

とメンバーらを心配していた。あわせて8日の生配信の様子については、

「対策が甘いと言えば甘い、(対策を)とってると言えばとってる」

と評した淳だった。

庄司の家族とミキティにも心配の声

品川庄司の庄司といえば、ミキティこと藤本美貴と結婚した愛妻家でもあり、現在は3児の父でもある。

夫である庄司の新型コロナウイルス感染を受け、藤本美貴は自身のブログを更新している。

15日付けのエントリー「ご報告」で藤本は、

「主人である庄司智春が数日前から体調不調があり、PCR検査の結果 本日、新型コロナウイルスの陽性との結果が出てしまいました。皆様にはご心配をお掛け致します」

と報告。また、自身と子どもたちについては以下のように説明している。

「私と子供達はまだ症状なども出ておらず 元気に生活が出来ていますが 家族の中に新型コロナウイルスの陽性者が出てしまったので 今後は保健所の指示に従いながら 迅速な対応、検査、そして予防の強化をしていきます」

中でも第三子は、今年1月に生まれたばかり。子どもたちはまだまだ小さいので、しっかりとした予防が望まれる。

今後も感染を広げないように徹底した対策をとるとともに、すでに感染したメンバーらの1日も早い快復が待たれる。