ドラマ「貴族探偵」で心霊現象!SNS騒然「怖すぎ」と幽霊騒ぎに異例のフジテレビがコメント発表



相葉雅紀が主演の月9ドラマ「貴族探偵」で心霊現象!

2017年4月よりフジテレビ系でテレビドラマ化されたドラマ「貴族探偵」(月曜後9・00)の8日に放送された第4話で幽霊が映った・心霊現象を見てしまったとインターネット上で話題なっている。

8日放送のドラマ「貴族探偵」第4話で、幽霊が映った・心霊現象を見てしまったと話題となっている問題のシーンは物語の終盤、午後10時2分(この日は15分拡大)のことだった。

いつものように事件が解決し、貴族探偵(相葉雅紀)と女探偵・高徳愛香(武井咲)が推理についての会話を終え、貴族探偵がその場を去ろうとした場面に幽霊が映った。

ドラマで貴族探偵を演じている相葉雅紀の後方に少年らしき人影が見えるが、歩みを進める貴族探偵の後ろに隠れた後、通り過ぎた瞬間に人影が消えてしまっているのだ。

SNSでこの心霊現象をみた人々が「怖っ!!」「怖すぎ。寝られない」などと騒然となった。

ドラマ「貴族探偵」で心霊現象・幽霊騒動にフジテレビがコメント

出典:ドラマ「貴族探偵」 公式twitter 画像

8日に放送されたドラマ「貴族探偵」第4話では、人里離れた山奥にある新潟の老舗温泉旅館「浜梨館」が物語の舞台となっていた。

このドラマの舞台となった「浜梨館」は、江戸時代から狐の神様「いづな様」を祭っているという劇中の設定。今回のSNS上で騒然となった「幽霊騒動」にフジテレビは、

「子供の姿をした“いづな様”が貴族探偵を見送るという演出です」

と、今回の幽霊・心霊現象騒動は貴族探偵を見送るという故意に見せた演出だと説明。それを聞いたSNS上で騒然となっていた視聴者からは安堵の声が聞こえてきた。

心霊現象・幽霊騒動になった相葉雅紀が主演の月9ドラマ「貴族探偵」原作

1987年4月からドラマ枠になったフジテレビの月曜午後9時枠が今年で30周年を迎え放送されるドラマ『貴族探偵』は、麻耶雄嵩氏の推理小説『貴族探偵』と続編『貴族探偵対女探偵』が原作。推理を「雑事」と召使いに任せながら優雅に謎を解く貴族探偵の活躍を描いている。

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原作の推理小説『貴族探偵』と続編『貴族探偵対女探偵』は、2011年に「隻眼の少女」で日本推理作家協会賞に選ばれ、推理小説の常識を覆す作品を世に送り続けている俊才・麻耶雄嵩(まや・ゆたか)氏の作品。

相葉雅紀が主演の月9ドラマ「貴族探偵」あらすじ

貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年が主人公。紳士的でレディーファーストを心がけ、貴族であるという自覚を強く持ち、権威に頓着することがなく常に泰然と振る舞っている。事件に出会った際には警察の上層部に働きかけ、事件解決に関わっていく。

しかし、推理をするのは貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年が主人公を取り巻く召使たち。事件関係者の女性と会話を楽しみ、遊びに興じている貴族にあっけにとられる周囲を尻目に、主人公の貴族へ忠誠心を持つ執事・メイド・運転手の3人が現場分析、証拠集めなど捜査。

貴族と貴族へ忠誠心を持つ執事・メイド・運転手と競う形で謎に向き合うのが探偵の高徳愛香。喜多見切子を師匠と仰ぎ、彼女に憧れて探偵になった愛香は駆け出しの新米ながら、探偵という職業に人一倍の誇りと信念を持っている。

フジテレビ系ドラマの見逃し配信はフジテレビオンデマンド