有村架純が出演NHK朝ドラ『ひよっこ』放送開始!あらすじ・キャスト・主題歌には桑田佳祐の「若い広場」



NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ひよっこ』(月〜土 前8:00 総合ほか)が本日3日にスタート。朝ドラ『ひよっこ』ではヒロイン・谷田部みね子を有村架純が演じると話題となっている。

朝ドラ『ひよっこ』の脚本には『ちゅらさん』『おひさま』の連続テレビ小説3作目の岡田惠和氏が担当する。

また、今回の朝ドラ『ひよっこ』主題歌を歌うのが桑田佳祐の「若い広場」ということで、こちらも注目されている。

 

ヒロインに有村架純の朝ドラ『ひよっこ』あらすじ・キャスト

出典:連続テレビ小説「ひよっこ」 公式twitter 画像

本日3日に放送開始となる有村架純出演の朝ドラ『ひよっこ』は、東京がオリンピック開催に向けてお祭りムードで湧く1964年から始まる物語。

茨城県の北西部にある山あいの村・奥茨城村でのびのびと朗らかに暮らしている高校3年生のみね子(有村架純)。父・実(沢村一樹)は不作の年に作った借金を返すため東京に出稼ぎに出ており、普段は、明るくおしゃべりな母・美代子(木村佳乃)、無口な祖父・茂(古谷一行)、そして妹と弟の5人家族。

幼なじみの時子(佐久間由衣)は女優になるために、三男(泉澤祐希)は三男坊であるために、それぞれ卒業後は東京で働くことに。みね子(有村架純)は父が帰って来る日を願いながら、奥茨城で暮らしていこうと思っていた。

みね子(有村架純)の父・実(沢村一樹)は故郷の家族と田んぼに思いを馳せつつ、ビルの工事現場で重労働に汗を流し、日銭を稼いでは送金する日々。

年に一度の稲刈りのため奥茨城に帰る。故郷に帰った実(沢村一樹)は真っ先に畑の匂いと感触を確かめるのだった。翌朝、時子(佐久間由衣)や三男(泉澤祐希)、叔父の宗男(峯田和伸)も参加し、稲刈りが始まる。