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大東駿介が水川あさみと不倫告白!結婚相手の窪田正孝どうなる

俳優の大東駿介が雑誌「女性セブン」の取材で、すでに3人の子供がおり、その母親と極秘別居婚していたことを告白。

過去に水川あさみと交際していた頃にはすでに、現在妻である女性との婚姻期間は始まっていたということで、不倫だったと明かした。

水川あさみは現在放映中の連続テレビ小説『エール』に出演している窪田正孝と結婚したばかり。新婚夫婦の心中に同情の声が集まるが、一方で大東の事情もただならぬもののようだ。

極秘結婚で子供は3人

2005年にドラマ『野ブタ。をプロデュース』でデビューした大東駿介は、以降映画にドラマに引っ張りだこの実力派俳優である。

現在放送中のドラマ『浦安鉄筋家族』(テレビ東京系)では、個性的な小学校教師役を怪演し話題。

またNHKの大河ドラマ『いだてん』では、水泳金メダリストの鶴田義行役を体当たりで演じた。

そんな大東駿介だが、過去には水川あさみと交際の噂があったのみで、目立ったスクープなどは特になかった。

今回の報道はまさに寝耳に水。実は極秘に結婚をしていて、しかもすでに3人の子供がいるというのだ。

「責任はとるけど」別居のわけ

出典:大東駿介マネージャー公式Twitter

『女性セブン』の直撃取材に対し、

「3人ともぼくと妻の間の子供です。きちんとお話させてください」

と真摯に受入れた大東駿介。そのインタビューは120分にも及んだという。同い年だという妻と出会ったのは、5年前のこと。知人の紹介だった。

「ぼくたちは、妊娠がわかった時点で籍を入れました」

と、相当前の段階で入籍をしていたことを告白。当時すでに芸能界で活躍していたが、後記の事情により公表することはしなかったという。

「ただ、ぼく自身、幼少期に家庭が崩壊していたこともあり、そのときには家庭を持つという選択肢が持てなかったんです」

「そこで、責任は取るし、妻と子供を支えていくけれど、ぼくはぼくで生きていきたいと、妻に了承してもらったんです。そこから別居婚生活が始まりました。妻や子供とは頻繁に会ってはいたのですが…」

ということで、その複雑な決断の背景には自身の生い立ちが影響しているということだ。

大東の生い立ちとは

大東は、小学3年生のときに父が、中学2年生のときには母も蒸発したネグレクト家庭で育った。

一人っ子で頼る人がおらず、空腹を満たすため、自宅に残された小銭で駄菓子を買い、その金が尽きると、学校で担任から菓子パンをもらうなどして飢えをしのぐという壮絶な体験をしていた。

その後も、伯母に育てられるなど家庭環境に恵まれていたとはいえない青春時代を過ごしてきたのだった。

極秘の結婚ののち2016年に第1子が生まれた後、2人目、3人目と生まれるが、家庭を持つという選択からは逃れ、別居状態を続けた。

「2人目は計画的でした。ぼくがいられない分、家族という形をつくってあげたかった」

「自分は家族という言葉にどうしても拒否反応があって、誰かが家でぼくの帰りを待っているというのがダメだったんです」

「家庭が崩壊する様を身をもって知っているので、あるものがなくなっていく絶望を子供に味わわせるくらいなら、初めからつくりたくなかったんです」

元カノ水川あさみにも飛び火

また、芸能関係者をより驚かせたのは、過去に恋愛の噂があった水川あさみにまで言及したこと。当時、水川の事務所は大東との交際を否定していた。

「いくつかのメディアで報道されていた通り、水川さんと交際していた時期がありましたが、当時はすでに(現在の妻と)入籍していました」

「結婚の事実を隠しながら水川さんとつきあって、何も伝えないままに別れたわけで、後々それが公になったらどれほど世間に叩かれるんだろう、どれだけ相手が傷つくだろうとも考えました」

なんと水川あさみは、無意識のうちに不倫の片棒を担がされていたわけだ。これには世間からも、水川あさみに同情の声が集まった。

《確かに生い立ちは可哀想だけど、同情できない》《奥さんも水川あさみも可哀想》《水川あさみの名前を出さないであげて》と、大東への同情の声は悲しくも少ないようだ。

隠し通してきた婚姻関係だが、ドラマ撮影で出会った人たちとの関わりや、新型コロナウイルス感染拡大などを通して、心境に変化が起きたという。

そして今では、「家族として正しい形になろう」「もう逃げない」と、どこか吹っ切れたような状態でもあるようで、ついに同居も始めたという。

大東にとっては、すべてを包み隠さず話すことで世間や家族にも誠意を見せることができ、清々しい気持ちかもしれない。

しかし、思いがけないところで巻き込み事故を食らった水川あさみや、彼女と結婚して間もない窪田正孝の心境は計り知れない。

今のところ窪田正孝・水川あさみ両者からはコメントは発表されていないが、今後の動きに注目だ。