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仲里依紗の裸エプロンに生田斗真も興奮!濃厚キスシーンも「土竜の唄」

生田斗真(37)、 仲里依紗(32) 、菜々緒(32)、滝沢カレン(29)が今月24日、主演映画「土竜の唄 FINAL」(三池崇史監督、11月19日公開)の完成直前オンラインイベントに出席した。

「土竜の唄」の劇場版としては三作目で、最終章となる同作。同シリーズでオンラインイベントが行われるのは初の試みだ。そんなイベント中に、生田斗真が恋人役として共演している女優・仲里依紗(32)の「裸エプロン」姿を絶賛するシーンがあった。

生田斗真が馬鹿でスケベな捜査官に扮する「土竜の唄」

俳優の生田斗真、女優の仲里依紗、菜々緒、モデルの滝沢カレンが今月24日、オンラインで配信された「みんな一緒に!バッチ来ーーい!!!『土竜の唄 FINAL』完成直前SP祭り」に出演。同シリーズでは初となるオンラインイベントだ。

11月19日公開の映画「土竜の唄 FINAL」は、主人公の元警察官・菊川玲二(生田斗真)が繰り広げる潜入捜査の模様を描くアクションコメディだ。原作は「ビッグコミックスピリッツ」にて連載されている漫画「土竜の唄」で、作者は高橋のぼる。

玲二はもともと警視庁谷袋警察署の百観音前交番に勤務する巡査だったが、ある日突然、素行不良というで建前でクビにされ、極秘に潜入捜査官(モグラ)となることを命じられる。日本最凶のヤクザの組織「数寄矢会」のトップの轟周宝(とどろき・しゅうほう)を逮捕するためだ。

そもそも警察官になれたのが不思議なほど馬鹿でスケベな玲二だが、その一方で強靭な精神力と優れた洞察力、並外れた危機回避能力を持ち合わせており、並外れた運と度胸、そして石頭で強敵も次々と倒していく。

これまでの劇場版には、「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」(2014年2月15日公開)と「土竜の唄 香港狂騒曲」(2016年12月23日公開)がある。いずれも脚本は宮藤官九郎、監督は三池(みいけ)崇史だ。

仲里依紗「生田斗真はレディファーストの座長タイプ」

オンラインイベント中、主人公・玲二の最愛の恋人・純奈を演じる仲里依紗は、生田に「レディ・ファースト」の精神があるのか聞かれると、「すごく(あると)思いますよ」と返答。

仲里依紗自身は、最後に会ってから期間が空くと、共演の経験がある人とも喋れなくなってしまう性格であるという。そんな仲を理解してか、生田はいつも明るく引っ張ってくれるという。

「今回も、初日とかも、(仲里依紗が)喋れない体(テイ)で行くと、行くと、(生田は)『久しぶり、お願いします』みたいな感じで明るく巻き込んでお話をしてくださるので、それは本当に『やっぱり座長だな』ってすごく思います」とコメント。生田は「みんな聞いたか?広めて~」と視聴者に呼びかけた。

同映画では、玲二に復讐を誓う美しき殺し屋・胡蜂役を菜々緒が、轟周宝逮捕の指揮を執るクールビューティ―・沙門夕磨役(通称サーモン)を滝沢カレンが演じる。滝沢カレンは、同シリーズへの出演は今作が初となる。

仲里依紗の裸エプロンに生田斗真も興奮!

今回の映画の撮影中に笑ってしまったシーンを聞かれた仲は、自身の裸エプロンのシーンを回顧。

「裸エプロンのシーンがあって。アニメーションとかでやるのかなと思っていたら、本当にやると言われて。衣装合わせで、『本当にこれですか!?』と確認して」

と、アニメーションなどを使用せずに裸エプロンの格好をしたことを明かした。仲は2014年2月公開の同作シリーズ1作目から出演しており、「8年前の私とは違いますよ、と思ったんですけどね。でも、バッチリやりました。自分で自分に笑ってますよね。完全に。何やってんだろう?みたいな感じで(笑)。玲二くんの妄想のシーンで」と振り返った。

そんな仲の裸エプロンについて生田も、「似合ってました。(裸エプロンは)男の夢でもあるというか。女性陣からすると、なにそれって感じだと思うんですけど、男からすると『やべえ!』みたいな。『裸エプロンだ!』って」と興奮気味に絶賛。

「(撮影の時)男性スタッフはどこ見ていいか分からないくらいドキドキしてたんじゃないかな」と、自分だけでなく撮影現場にいた男性スタッフ陣の気持ちも代弁していた。

オンラインイベントではその他、過去2作品を復習するパートや、今作のスペシャルPVが初公開されたほか、SNSで事前に募集された質問に対してキャスト陣が全力で回答していくパートなどがあった。

岡村隆史と生田斗真の濃厚キスシーン!?

滝沢カレンには、目の前で生田と俳優・皆川猿時のディープキスを真顔で見届けるというシーンもあった。生田は、「なかなかないでしょ? あんな濃厚なキスを見るの。滝沢さん、もしかして引きました?」と心配する様子を見せた。

それを受けて滝沢は、「引くもなにも感動しました。(同性愛者ではない)男同士なのにすごい!って、心の中で拍手していました」とサラリ。滝沢の反応に生田も驚いた様子だった。

そのほか、生田にはお笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史とのキスシーンもあるそうで、「美女ぞろいの中、なんでおじさんとばかりキスしなきゃいけないんだろうという試練の撮影でした」と苦笑していた。