アニメ映画・舞台化も好評だった『BLOOD-C』が実写映画化!キャスト・あらすじ・動画

Production I.GとCLAMPが原作に携わり話題となっている「BLOOD-C」シリーズの最新作、「阿修羅少女~BLOOD-C異聞~」が2017年の早秋公開予定で実写映画化することが発表。

今回の実写映画化される「BLOOD-C」シリーズの最新作、「阿修羅少女~BLOOD-C異聞~」のメガホンを取るのは、舞台「BLOOD-C The LAST MIND」の演出を手掛けた奥秀太郎氏で。脚本は「BLOODシリーズ」第1作から携わっている藤咲淳一氏が担当。

2017年の早秋公開予定で「BLOOD-C」シリーズの最新作、「阿修羅少女~BLOOD-C異聞~」を実写映画化すると発表後、脚本担当の藤咲淳一氏は

「映画『阿修羅少女 BLOOD-C 異聞』 新作です! 僕が舞台『BLOOD-C』の奥監督に言われるがままに書いた、欲望渦巻くBLOOD-Cになってるような……」

とTwitterでコメントし話題となっている。



阿修羅少女~BLOOD-C異聞~あらすじ・キャスト

出典:twitter画像

実写映画化される阿修羅少女~BLOOD-C異聞~の舞台は、テレビアニメ版と劇場版の間を埋める新作として、上演された舞台後の設定で進行し、新たな展開を盛り込んだ完全新作になるという。

実写映画化される阿修羅少女~BLOOD-C異聞~の公式サイトには

「軍事政権下の戦前の日本 横暴を極める特高警察 VS 村人の血で血を洗う戦いが始まる!」

と書かれており、これまでシリーズを応援してきたファンにとってはたまらない1作になりそうだ。

あらすじ
記憶のほぼすべてを失い、巨大ショッピングモールの跡地に作られたバラック街にたどりついた主人公の更衣 小夜(きさらぎ さや)は、街外れでモグリの診療所を営む陽(ハル)に助けられる。

陽の導きで、自らの記憶を遡行するなかで陽の記憶と共鳴し、悠久を生きる更衣 小夜の記憶の断片も次第に浮かび上がってくる。

七原一族の秘密、祖先と交わした「約束」、そして宿敵・文人との出会い……。やがて”公営病院”に連行された陽を助けるべく、陽の姉・蘭と共に病院に潜入した小夜。背後に見え隠れする宿敵・文人との対決の時が、再び迫る!

実写映画化される阿修羅少女~BLOOD-C異聞~の注目のキャストは舞台「攻殻機動隊ARISE」で草薙素子役を演じた青野楓、舞台「英雄伝説 閃の軌跡」や舞台「戦国BASARA」などで主演を務める松村龍之介、舞台「BLOOD-C」で更衣小夜役を演じた宮原華音らの出演が発表されている。

そのほかに、古田新太手塚とおる田中要次八神蓮郷本直也滝川英治友常勇気南圭介など個性豊かな豪華キャストがそろい踏みすると「BLOOD-C」シリーズのファン以外も注目されている。

実写映画化される阿修羅少女~BLOOD-C異聞~のキャストで主演を務める青野楓はブログで

「6月から12月まで撮影していたものです!舞台BLOOD-Cをやらせて頂き、大好きな作品だったのでまた携わることができてとても嬉しいです。多くは話せませんが、楽しみにしていてください!!」

とコメントしている。

実写映画化される阿修羅少女~BLOOD-C異聞~ 公式サイト

阿修羅少女~BLOOD-C異聞~ 主演 青野楓 オフィシャルブログ

実写映画化される「BLOOD-C」シリーズの動画(YouTube)