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BoAの現在はバストが凄いことに!今は何してる?整形や結婚の噂など

歌手のBoAが先日自身のインスタグラムに投稿した画像が話題となっている。胸元が大きく開いたステージ衣装姿を公開し、投稿を見た人やファンの間で「バストでかっ!」ともっぱら騒がれているのだ。

一時期はヒット曲を量産していたBoAだが、近年ではあまり表舞台に出ているイメージがない。最近はどのような活動をしているのだろうか?

またBoAの現在について調べると、整形の噂や、薬を日本から韓国に持ち込んだことで韓国検察に聴取を受けた情報などが出てくる。BoAに何が起きたのだろうか。

BoAのバストが話題に

今年の11月5日に35歳の誕生日を迎えたというBoA。インスタグラムで公開された黒のステージ衣装からは、特大のバストがハミ出し気味なっており、ネット上で大きな話題に。

「BoAさんってこんなに胸大きかったっけ? 凄いボリューム感」「上半身がパツンパツン」「最低でもEカップはありそう…。細いウエストとのギャップがたまらない」などと、驚嘆や大興奮の声があがる事態となった。

韓国出身のBoAは、2001年5月に『ID;Peace B』で日本デビューを果たした。リリースした曲の多くはアニメやドラマの主題歌ともなり、一気に多くのファンを獲得。

ファーストアルバム『LISTEN TO MY HEART』はオリコンアルバムチャート初登場第1位になるなどミリオンセールスを記録し、日本でアーティストとしての地位を確立した。

つい先日35歳の誕生日を迎えたということは、日本で歌手としてデビューした2000年当時はまだ10代の半ばだったということで、思い返してみれば当時からかなり大人びていた印象だ。

過去に何度も整形・豊胸してる?

ネットニュースを提供する「Asagei」は、BoAの容姿に関する変化として、ある芸能記者の言葉を紹介している。

「アンチからは『見る度に顔が変わる』との指摘が出ることもありますが、確かにデビューから20年が経ち、バストの方もかなりボリュームアップしていますね。10月27日に更新したインスタグラムではピンクのワンピース姿を披露しており、こちらも服がはちきれんばかりの胸の膨らみ具合。その進化は目を見張るものがあります」

この芸能記者が指摘しているのは、以下の投稿だ。確かに、冒頭でご紹介した黒のステージ衣装よりもさらに、体のラインがはっきりと出る服であることから、BoAのバストのボリューム感がよりはっきりと伝わってくる。

先ほどにも述べた通り、デビュー当初はまだ10代だったことからバストの成長やサイズの変化を指摘するのは邪推だとして、それを措いても確かにBoAの外見の変化には昔から多くの噂があったのは事実だ。

韓国は日本に比べて美容整形も世間に広く認知されていることから、整形手術を受けていたとしても全く不思議ではないだろう。本人がこれまでに美容整形をしたことがあると明言したことは恐らくないが、これまでの20年間の顔の変わりようから、芸能関係者の多くの間では、BoAはすでに何度か美容整形を受けていると認識されているきらいがある。

特に指摘されていたのは鼻が高くなったということだが、BoAはインスタグラムなどですっぴんを披露したこともある。10代のうちにデビューをしており、昔の顔をすでに知られている女性芸能人が、整形後のすっぴんを披露するだろうか?それでは「整形しました」と自ら言っているようなものだ。

実際のところはわからないが、BoAの場合はメイクの変化や体型の変化、また髪型の大幅なチェンジなど数々のイメージチェンジを図ってきたことから、整形の噂が囁かれるようになってしまった可能性も大いにあるだろう。

BoAの現在は結婚してる?兄が今年他界

2021年11月現在、BoAに結婚しているとの情報はない。熱愛の報道などは過去にもあったが、現在も独身のようだ。

日本では表舞台から姿を消したイメージがあるが、現在も歌手としての活動は続けており、2008年には全米デビューも果たしている。母国である韓国も含め、様々な活動を続けているようだ。

また、実業家としての顔も併せ持ち、女優業やオーディション番組での審査員など、現在もマルチに活躍しているとのことだ。

また、BoAが芸能界入りするきっかけとなったのは、5歳上の兄でピアニストのクォン・スンウクのオーディションについていったことだったという逸話も知られているが、彼は今年の9月に39歳の若さでがんのために他界している。肉親を亡くしてもなお気丈に振る舞い、仕事に励むBoAの姿に、プロ意識が垣間見える。

向精神薬を持ち込みでトラブルに

BoAの現在を調べるとヒットするのが、こちらの件だ。これは、薬物事件のようなものではなく、悪意のない事件だったようだ。

報じられたのは2020年の12月。日本で処方された向精神薬を韓国に持ち込もうとしたとして、通関過程で引っかかり、聴取を受けることになったという。報道によれば、BoAは韓国で睡眠薬の処方を受けたが、これにより副作用が出たという。

このため、所属事務所の日本支社社員が、BoAが以前服用していたものと同じ薬を日本で入手し、韓国側の職員に送ったが、通関過程で発覚したとのこと。薬を手配した日本支社スタッフの無知によるミスだったと釈明され、悪質な事件ではなかったようだ。

多くの韓国メディアによって報じられることとなったが、他意のないものだったように思われる。この報道がBoAの芸能活動に影響を及ぼすことになってしまったのかは定かではないが、活躍に支障が出ないことを願うばかりだ。