Bリーグ大阪NBAヒートから移籍のジョシュ・ハレルソン活躍も逆転負け



Bリーグ1部の大阪が4日、大阪・府民共済スーパーアリーナで行われた「関西バスケットボール杯」決勝で対戦。ライバル滋賀に逆転負けした。

第2クオーター(Q)終了時点で40-33と7点リードも、第3Qでまさかの逆転。

Bリーグ大阪は、NBAヒートなどに在籍経験のある新助っ人PFジョシュ・ハレルソン(27)の先制3点シュートなどでホームを沸かせ優勢に試合を進めていた。

だが、第3Qは滋賀のCサンバなどを起点に12-27と意気消沈。最終Qで一時1点差に迫るも突き放された。

Bリーグ大阪NBAヒートから移籍のPFハレルソンについて

CqdYribVYAA2sSJ出典:twitter画像

昨季から指揮を執る桶谷大ヘッドコーチ(38)は「ディフェンスはある程度プラン通りにできていたけれど、サンバ選手のケアのところをもう少しやらないといけなかった」と反省。

新戦力ハレルソンの得点力は大きな武器だが「日本に通用するプレーヤーになってほしい。主役になりすぎるのではなく、脇役にもなれるように」と“おとり役”としての動きも求めた。

滋賀はbjリーグ時代からしのぎを削ってきた相手。今季は10月22、23日に最初の対戦が組まれている。

桶谷ヘッドコーチは「エヴェッサの開幕戦をホームでできる。もっともっといい試合をして、喜んでもらえるような開幕戦にしたい」とチーム力向上を誓った。






コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください