ケビン・ガーネットが引退発表!40歳21シーズンに現役を退く



米プロバスケットボール協会(NBA)ティンバーウルブズを引っ張ってきたティンバーウルブズのケビン・ガーネット(40)は23日、引退する事をインスタグラムを通じて発表。

21シーズンにおよびトップ選手としてNBAを牽引し活躍したケビン・ガーネットが現役生活の幕を閉じて引退する。

ケビン・ガーネットはビデオメッセージで、

「これほどたくさんの人々に愛されるなんて思いもしなかった。それが現実となり、みなさんと愛情にただただ感謝している」

と、NBAの21シーズンの思いを語った。NBAで殿堂入り確実とみられるコービー・ブライアントとティム・ダンカンも現役を退いており、NBAを牽引した偉大なスター選手がまたひとり舞台を去ることになった。

NBA現役引退を発表したケビン・ガーネット

ctfsfmouaaak9gq出典:twitter画像

NBAの偉大なスター選手として活躍したケビン・ガーネットは1995年高卒でティンバーウルブズにドラフトされ入団。

通算1万4662リバウンドは9位で、通算2万6071得点と通算2037ブロックショットはいずれも歴代17位。

コービー・ブライアントやレブロン・ジェームズなど、大学へは行かずに直接NBA入りして成功を収めた選手の先駆者となったのがケビン・ガーネット。

2004年にレギュラーシーズンMVPを獲得。2007年にはセルティックスに移籍し、2008年ケビン・ガーネット念願のNBAファイナルを制す。

その後ネッツを経て2014─15年シーズン半ばに古巣ティンバーウルブズに復帰。通算15回のオールスター選出歴のあるケビン・ガーネット。






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