「舟を編む」が深夜アニメ枠ノイタミナでアニメ化!告知動画・画像が公開

 

三浦しをんさんの小説「舟を編む」がテレビアニメ化。10月からフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送されることが発表された。小説「舟を編む」と言えば映画化されたことでも有名。

小説「舟を編む」がテレビアニメ化する事は、東京都内で開かれた「ノイタミナプロジェクト発表会2016」で発表。原作のイラストやマンガ「昭和元禄落語心中」を手がけた雲田はるこさんがキャラクターデザインを担当。話題となりそうだ。

三浦しをんさんの小説「舟を編む」あらすじ

51s9z0-ChML._SX344_BO1,204,203,200_出典:Amazon 三浦しをん小説「舟を編む」

ストーリーの舞台は出版社・玄武書房。中型国語辞典『大渡海』の刊行計画を進めていた。営業部員の馬締光也は、定年を間近に控え後継者を探していた辞書編集部のベテラン編集者・荒木に引き抜かれ、辞書編集部に異動することに。

「金食い虫」と呼ばれ社内では浮いている辞書編集部であったが、馬締は言葉への強い執着心と持ち前の粘り強さを生かして、辞書編集者として才能を発揮してゆく。

「舟を編む」は、玄武書房に勤める馬締光也が、辞書編集部で新しい辞書「大渡海」を編集することになり、個性豊かな登場人物達ので、馬締が辞書の世界に没頭する。2012年の本屋大賞第1位に輝いた。

映画化された「舟を編む」

71E0gh7gzXL._SL1076_出典:Amazon  映画「舟を編む」

2012年本屋大賞に輝いた三浦しをんさんの小説「舟を編む」を、『川の底からこんにちは』などの石井裕也監督が実写映画化したことで話題に。

出版社の寄せ集め編集部が、気の遠くなるような歳月をかけて二十数万語が収録された新辞書作りに挑む姿を個性豊かなキャラクター達とユーモラスに描く。

辞書の編さんに没頭する主人公・馬締光也には、三浦しをんさん原作の『まほろ駅前多田便利軒』に出演した松田龍平さん。彼が一目ぼれするヒロインは『ツレがうつになりまして。』の宮崎あおいさんが熱演。オダギリジョーさんら多彩な顔ぶれが個性豊かなキャラクター達を演じた。

「舟を編む」アニメ化告知動画

無題出典:YouTube

「舟を編む」アニメ化告知動画が公開された。これを見たファンから早くもは、「見るっきゃないな」「まじか!」「このPV素敵です。」などというコメントが。10月からフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送されるアニメ「舟を編む」の今後の発表に注目。