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安達祐実が事務所退所で今後は?井戸田と離婚後40歳現在の姿や旦那情報

女優の安達祐実が今月4日、自身のインスタグラムを更新。30年間在籍していた所属事務所・サンミュージックプロダクションを11月末日をもって退所することを報告した。

安達祐実といえば「家なき子」といっても間違いないほど、かつては子役だったイメージが強いだろうが、そんな彼女も今はすでに40歳。「いつまでも変わらない」とうらやましがられる童顔ながらに、現在は2児の母親だ。

かつてはお笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤と結婚していたが、第一子出産ののちに離婚。現在の旦那が誰なのかなども気になるところだ。

家なき子で脚光!事務所の退所後は?

女優の安達祐実(40)が4日、自身のインスタグラムを更新。子役時代から30年間在籍していた所属事務所・サンミュージックプロダクションを、今年の11月末日をもって退所することを報告した。

安達祐実のデビューはなんと脅威の2歳。2歳の時に子育て雑誌のモデルとして採用され、のちに子役としてCMなどに起用されるようになった。子役時代の初期については東京児童劇団、スペースクラフトジュニアに所属していたため、現在の事務所に在籍するようになったのはその後ということになる。

1994年には連続テレビドラマ『家なき子』(日本テレビ系)で主人公の相沢すず役を演じ、当時12歳とは思えない演技力で一躍脚光を浴びた安達祐実。同作品は最高視聴率37.2%を記録し、中島みゆきによる主題歌「空と君とのあいだに」が一躍有名となったほか、主人公であるすずの台詞「同情するならカネをくれ」が新語・流行語大賞にも選ばれるなど、社会現象となった。

『家なき子』で大ブレイク以後も、漫画『ガラスの仮面』をオリジナルとした連続ドラマでも、原作者から指名されて主人公・北島マヤを演じるなど、その演技力にも定評のある女優となった。

安達はこのたび事務所の退所に際して、「2021年11月末日をもちまして、30年間お世話になったサンミュージックプロダクションを退所することにいたしました」と伝え「子供だった私を導き、共に歩んでくださった事務所の方々には、大変感謝しております」と記した。

続けて「退所に際しましても、『これからも、何かあったら助けに行くからね!』と言ってくださる、社長はじめ、マネジメントチームの皆さんの優しさが、心に温かく沁みております」と感謝し、「退所後は独立という道を選ばせていただき、今後も俳優として、真摯に一生懸命お仕事をさせていただく所存ですので、これからも応援をいただけますと幸いです」とメッセージした。

退所の理由については明らかではないが、独立するということで、自分のペースを保って仕事をしていくということだろうか。本人の言葉によれば、今後も女優としての仕事を続けていくとのことである。

奇跡の40歳!現在インスタに注目

童顔のイメージが強い安達祐実、老けたところなどまったく想像がつかないという方も少なくないのでは。100万人以上のフォロワー数を誇る安達のインスタグラムでは、現在も若々しい姿を見ることができる。

https://www.instagram.com/p/CNJ3g_LhLoD/

女性にとっては耳が痛いかもしれないが、いくら顔は化粧で取り繕うことができても、年齢は首元や手元に出るとよく言われるもの。安達祐実に関しては、そんな首や手すらも若々しいので驚くばかりだ。

インスタグラムでは安達のプライベートのことから仕事のことまで覗けるので、気になる人は必見だ。

スピードワゴン井戸田と離婚後 現在の旦那や子供は?

安達祐実の配偶者として真っ先に頭に浮かぶのは「スピードワゴン」の井戸田潤かもしれない。2005年、安達がまだ24歳のときに、交際数ヶ月でのスピード婚を果たしている。結婚会見の時点ですでに妊娠2ヶ月であることも発表されたために、色々なことがまさにとんとん拍子に進んでいったようだ。

無事に第一子が産まれたが、2009年に井戸田と離婚。親権は安達がとり、井戸田が養育費を払う形となった。そして2014年11月13日、カメラマンの桑島智輝と再婚。2013年に発売された安達祐実の写真集『私生活』の現場で出会い、親密な関係に発展していったといわれている。

その後、桑島氏との間には第二子が誕生している。現在井戸田との子供は15歳、現夫との子供は5歳ということで、すでに中学生の子供がいるママなのである。

現在は家族4人で幸せに暮らしている安達のインスタグラムには、夫の桑島氏が登場することも。

https://www.instagram.com/p/BPli0elDqKU/

結婚してからも、写真家である桑島氏は安達の写真を毎日撮っているといい、すでに何万枚もの写真がたまっているとのことだ。ラブラブっぷりが手にとるようにわかる夫婦のようだ。